//他人の分析はいらない。自己分析の名人になれ!
他人の分析はいらない。自己分析の名人になれ!

他人の分析はいらない。自己分析の名人になれ!

夏休みに入り、自分のやるべき勉強がスタートできているでしょうか?

2学期が始まるまでにどうしてもやっておきたいことは、「過去問分析」と「基礎固め」です!

①「過去問分析」をしよう

受験勉強は他人任せではいけません。

何が必要なのかを志望校の過去問で見極め、出題傾向に合わせて勉強することで実戦力がつきます。

2学期から志望校の「過去問演習」(国公立大の2次試験・私立大の一般入試)をやる必要があるのです。

センターの「過去問演習」はおそらく学校でもやりますから、2次と私立大の過去問は自分でやっていきます。

そのために、前にも言いましたが「過去問分析」が必要です!

まだやっていない人は、すぐにやりましょう。

まずは敵(傾向)を知ることですよ!

それがわかると、夏休みの課題も何が自分にとって重要かがわかるので、前向きに取り組めます!

②「基礎固め」をしよう

夏休みまでに絶対にやっておくことはやはり「基礎固め」です!

学校の課題が難しくて時間がかかるのは、基礎力不足です。

まずは、今まで使ってきた教科書や問題集、教材を使って苦手な部分をしっかり自分のものにしましょう!

苦手なところほど繰り返しが大切です。

そして覚えなくてはいけないことを、いつまでに覚える、毎日何をいくつやると決めることです。

英語であれば、学校で使っている単語帳の基礎単語800~1000語くらいは夏休み中に徹底して覚えましょう。

それ以外はわからない単語が出てくるたびに、MY単語カードや単語ノートを作って書き出して、繰り返して覚えていきましょう。

また、基礎構文や重要構文なども覚えましょう。

古文であれば、やはり古文単語ですね。

センターレベルであれば、300語くらいでも十分ですので、単語帳を使って覚えましょう。

それから、「助動詞の活用と接続」「敬語」なども必須ですね。

漢文も「基本句形」「多訓多義語」を覚えましょう。

覚えていれば確実に点が取れる、覚えていれば問題が解けるのに覚えないのは、ただのサボりですよ!

大学受験は定期テストのように狭い範囲の勉強ではありませんから、一夜漬けはできません。

まずは覚えるべきものを、覚えると決心して実行しましょう!

そのために自分には何が不足しているのかをしっかり分析しましょう!

模試結果からも見つけることはできます。

『他人の分析はいらない。自己分析の名人になれ!』ですよ!!ヽ(^。^)ノ