//習慣を変えると頭が良くなる

習慣を変えると頭が良くなる

こういうタイトルの本があります。

 

サブタイトルに『~東大生が教える7つの学習習慣』(高陵社書店・刊)とあり、

筆者は東大出身の教育系ベンチャー企業の代表。

 

興味がある方はぜひ読んでほしいです!

 

本にも書かれているのですが、勉強には生活習慣が大きく影響します!

夏休み、ダイエットする子もいるでしょう、ダイエットも生活習慣が大きく影響します!

 

ダイエットも

勉強も

“生活習慣”が大きく影響する!

 

つまり「自分で自分を変えること」ができるかどうかですね!

 

「私、痩せたいの」と言いながらおせんべいをバリバリ食べている人にはダイエットはムリですよね。

 

言っていることと、やっていることがバラバラ……

 

言動一致すること。

 

これがなかなか難しいんです!

 

人のことは簡単に言えますが、いざ自分のこととなるとできない。

 

では、どうするかというと・・・

 

まず自分を知ることから始める。

自分の1日の行動を記録して、ムダな時間を見つける。

ダイエットなら、今日1日食べた物を全部書き出す。

 

自分でルールを作る。

朝は6時に起きて、夜は12時に寝るというように時間を決めて生活のリズムを作る。

ダイエットなら、ダラダラと食べ続けるのはやめて、食べる時間を決める。

 

環境を作る。

勉強部屋を整理整頓して、勉強に取り掛かりやすい環境にする。

ダイエットなら、お菓子は袋ごと抱えて食べないように、缶に保管するようにする。

 

といったように段階を踏んで「生活習慣を変える」ことで、

自分を変えていくことができる。

 

その結果、成績(成果)を上げることができる、という本です!

 

ダイエットも同じです!

 

人は日常生活の中で、その人の「心・体・頭の使い方」に支配されています。

ですから、勉強のやり方も、仕事のやり方も、家事のやり方も全く同じなんですね。

 

大学受験を目指す高校生なら、

勉強ができるような「心・体・頭の使い方」に変える、

習慣づけることができればいいということです。

 

習慣化するのには少なくとも1カ月はかかります。

 

最初はちょっと辛くても、次第に体が慣れてきますからそんなに辛くはなくなります。

 

これが“成長”です。

 

変えたいと思うなら、多少の犠牲は必要です。

 

夏休みだからといって、テレビを見たい、ゲームをしたい、ネットを見たい、お菓子を食べたい、アイスを食べたい・・・

 

好き放題していては何も変わりません。

 

ダイエットの敵は“食欲”ですが、

勉強の敵は“時間のムダ使い”です。

 

 

きちんと勉強の時間をとって勉強できていれば、テレビを見ても、ゲームをしてもいいです。

 

 

大切な自分の時間を活かすこと、

効率よく使うこと、

この工夫ができる人は、将来必ず仕事ができる人になれます。