//テスト勉強と部屋の片付け

テスト勉強と部屋の片付け

今週は期末考査があったり、3年生は最後の模試だったりとテストの人も多いんではないでしょうか。

 

ところでみなさんはテスト前になるとなぜか部屋の片づけを始めたくなる経験はありませんか?

現実逃避という側面はもちろんあるのですが、

実はそれには名前があって「セルフハンディキャッピング」というらしいです。

自らにハンデを課して戦うという意味です。

 

ドラゴンボールで悟空が重いリストバンドを付けて戦う感じ…

 

こう言うとかっこよさげですが、

「お、俺まだ本気出してねーし」

これはちょっとかっこ悪いですね(笑)(※この本はとても面白いですよ)

 

えらそうに言う僕自身、

テスト前に部屋の掃除を始める→懐かしい本を見つける→日が暮れる

のコンボに何度もテスト直前の日曜日をつぶされてきました。

あれは

「テスト前に片づけにハマっちゃったから今回のテストは悪くても仕方ない。僕の能力が低いわけじゃない」

という言い訳と自己弁護を用意していたわけですね…言われて見ればそうかも(笑)

 

この「セルフハンディキャッピング」の面倒なところは無意識にやっちゃうということですよね。

じゃあどうしたら止められるかと言うと

 

セルフハンディキャッピングをコントロールする4つの方法

1「できる」と公言する

2失敗は恥ずかしくない

3失敗しても言い訳しないで次に進む

4成功する理由を用意する

1.「できる」と公言する

セルフハンディキャッピングするの要因の1つは「できないかも」という不安の気持ちです。

 

できないかもと思うことでも、まずは

できる」

といってみましょう。

「できる」と思い続けることで本当にできる気がしてくるものです。

 

思い込むことからできることは始まります。

 

あなたが現在できていることを思い浮かべてみてください。

「できる」と思っていることができるようになっているのです。

 

2.失敗は恥ずかしくない

誰でも失敗するものです。

失敗を恥ずかしいと思っていませんか。

 

成功する人は間違いなく皆失敗しています。

失敗はあなたにとってチャンスになるのです。

 

失敗の向き合い方を考えてみてください。

 

3.失敗しても言い訳をしないで次に進む

あなたは失敗した時に言い訳をしている人を見てどう思いますか。

本人は失敗をカバーするために言っているのでしょうが、逆に評価の低下につながります

 

むしろ失敗したら

「すいません、次はしっかりします」

と失敗を認めて前を向いている人の方が信頼されます。

 

4.成功する理由を用意する

何かをしようと思った時に、失敗をする理由はいくらでもあげられるけど、成功する理由についてはどうでしょうか。

 

具体的に

「できる理由」

を考えることがコツです。

 

いきなり最終的な成功する理由を考えるのが難しければ、なるべく項目を小さく分けて「これは〜だからできる」を積み重ねると意外とできることが多いのです。

セルフ・ハンディキャッピングとは?例と克服への4つ対策 | BRAVE ANSWER

 

 

他のことにも言えることですが、大切なのは「自分を知ること」と「自分と向き合うこと」です。

まずは「試験前につい、片づけを始めてしまう自分」の心と向き合っていい結果を出しましょう!

 

 

イニエス太

得意記事 受験・勉強のコツ ちなみに名前の由来は神戸のJリーガーに似ているから (髪の毛の量的なものが) 「ラーメン」を注文すると絶対に豚骨ラーメンが出てくる国から大学受験の最新情報や勉強のコツを発信します。