//オンライン授業であった方が便利なものリスト

オンライン授業であった方が便利なものリスト

ここ1~2か月ですっかりオンラインでの催しが当たり前になってきました。

また、TV番組でもリモート出演が多くなってきて、各社各番組でリモートならではの演出なども増えてきて意外と状況が落ち着いてもこれが一つのスタンダードになるのでは。と思っています。

 

2~3年前からオンラインでの面談やセミナーなどオンラインでできること。対面でできることの違いについて仕事でいろいろと試してきた結果、今「ZOOMの使い方がー!」とならずに済んでいます。早めに取り組んで(会社からの指示で半分くらいは楽しく遊んでいただけだったけど)良かった…

 

今回のブログでは、「ZOOMで授業を受ける際にあった方がいい道具」を取り上げてみたいと思います。すでに受講している生徒の皆さんはもちろん、これからPTAの集まりで使うかもしれない 保護者のみなさんも、参考にしてみてくださいね。

※参考にAmazonなどのページを一部載せています。僕には(もちろん会社にも)1円も入ってこないです(笑)

商品の品質についても保証するわけではないので購入については自己責任でお願いします。

 

①パソコン

タブレットやスマートフォンでもOKです。パソコンにカメラ機能がない場合は、別途、WEBカメラをセットする必要があります。タブレットやスマホの場合内蔵カメラでOKです。正直カメラの性能はわりと低くても大丈夫です。個人的にはあまり高性能なカメラだと細かいしわとかまで正確に写してしまうので嫌です(笑)

自分に光がしっかり当たる場所の方がいい男に見えるので場所も工夫してみてください。

 

パソコンのスペックがある程度ないと仮想背景を使うのにひと手間かかるので、ある程度(CPUのベンチマーク値※2000くらい)はあった方がよいです。

ただ、Zoomで授業を受けるというだけならもっと低くても問題ないのでwindows10がちゃんと動くパソコンであれば授業をうけることはできます。

 

※CPUベンチマーク値比較(他のサイトです)

https://pcfreebook.com/article/450856544.html

 

 

②ヘッドセット

ノートパソコンの場合は内蔵のマイクも使えますが、ほとんどの場合パソコン内蔵のマイクは収音範囲がとても広いです。スピーカーから出た音をマイクが拾ってハウリング(キーンってなるやつです)を起こすこともあります。ある程度性能が良くなると自分の声しか拾わなくなるので後ろからお母さんが話しかけてきた声が授業に入ったりしなくなるのであると安心です(笑)

現在一気に商品のニーズが上がって品薄&価格高騰していますが2000~3000円でそれなりのものを買えるのでそのあたりから選ぶといいです。もったいない!という人はスマホを購入したときについてくるマイク付きイヤホンが意外と高性能です。以下に僕が使ってみたいろいろなタイプのヘッドセットのレビューを書いておきます。

 

ゲーミングヘッドセット

作りががっちりしていて、外からの音を遮断してくれるので集中しやすいです。現在僕はこのタイプのヘッドセットを使っています。デザインもかっこいいものが多く、性能や価格も高性能のものからリーズナブルなものまで幅広い。

弱点は派手(カラフルに光ったり)で画面に映ったときにヘッドセットが結構目立ちます。

あと夏場はとにかく暑い!エアコンの設定温度を2℃くらい下げる必要が…(笑)

https://www.amazon.co.jp/H-3/

 

簡易型ヘッドセット

企業の電話オペレーターの人とかがつけていそうなやつです。片耳は空くので玄関のチャイムがなったのに気が付かなかったということになりにくいです。あと夏場もそこまで暑くないです。価格帯は大体5000円前後~。ビジネス向けなので品質はそれなりに高いですが価格もそれなり。商品展開もあまり多くないです。僕が使ったのは安いものだったのでフィット感が悪くて結構ストレスでした。

https://www.amazon.co.jp/Razer/

 

マイク付きイヤホン

値段の範囲も500円くらいから上は10万円くらいのかなり高いものまで価格帯も幅広く選びやすい。僕が使っていたのはスマホを買った時についてきたやつなので価格帯は不明ですが音やマイクの精度など意外と快適に使用できますし、片耳だけつけて声をかけられたときに気が付くようするとか意外と使い勝手がいいです。夏場も暑くない。カナル型で音漏れ等も気にならなかったですが、僕だけかも知れませんが長時間付けていると耳が痛くなってしまいました。

https://www.amazon.co.jp/Glazata-3-5mm/

 

③背景

まず大切なのはそのオンライン授業(会議)はカメラをオンにする必要があるかどうか先生(主催者)に確認することです。カメラオフでいいのであれば背景に映り込むものを心配する必要はありません。比較的大人数のウェブ授業やセミナーの場合、授業をする先生以外はカメラオフにしておいてください(設定でオンにできなくできる)ということもあります。

カメラオンにする必要がある場合は仮想背景をお勧めします。これで部屋が散らかっていても安心!(笑)

仮想背景は自分で取り込んだ画像を使えるので好きなものを使うといいでしょう。ただ、マナーとして他の人が不快に感じる(可能性の高い)画像を使うのは控えましょう。どこまで自分の趣味を出すのかというのはバランスの難しいところです。

ちなみに僕は今ローマの休日でオードリーヘップバーンがジェラートを食べていた「スペイン広場」にしています。

※左が映画のシーン、右が仮想背景用の画像

ちなみにちょっと古いパソコンでもグリーンスクリーンを用意すれば仮想背景を使えます。

いや、普通のおうちにグリーンスクリーンなんてないって思われるかもしれませんが、大丈夫!100均で緑色のフェルトを4枚買ってつなぎ合わせて壁に貼るかカーテンレールにつるすか、ハンガーラックにかけるなどで十分です。結構粗くても表示には表れないので気にしなくてOKです。

※模造紙なども試してみましたが、色がすぐにさめてしまうので大判のフェルトの濃い緑色がおすすめです。

 

 

④Zoomのアカウント

Zoomのアカウントは無料で作れます。オンライン授業に参加するだけであればアカウント無しでも大丈夫ですが、アカウントを作ることで自分のアイコンを設定できるようになります。このアイコンはカメラオフにしたときに表示されるので、自分の写真にしておけばカメラオフにしていても授業に参加している感じにできます。(表示は小さいのでばれずにカメラオフにはできないですが)

 

さて、いろいろ書いてきましたが、結局のところオンライン授業そのものはパソコン1台、なんならスマホがあれば参加することはできるので特別用意しないといけないものがあるわけではないです(その気軽さがオンライン授業のいいところ)

ただ、あれこれ買い揃えると格段に快適さが上がるのと、何より「こうしてみようかな?」「こういう設定できないかな?」と色々調べて設定変えて遊んでみるのが一番の近道です。

ぜひ皆さんもこの「あたらしい授業のありかた」を楽しんでみてくださいね。

 

 

 

得意記事 受験・勉強のコツ ちなみに名前の由来は神戸のJリーガーに似ているから (髪の毛の量的なものが) 「ラーメン」を注文すると絶対に豚骨ラーメンが出てくる国から大学受験の最新情報や勉強のコツを発信します。