//メリハリをつけよう

メリハリをつけよう

6月も半ばをすぎて、部活の引退などが近づいていたり、引退した受験生もでてきた頃かと思います。

本格的に受験勉強に取り組もうと思っている受験生だけではなく、時間が少ないからこそ、有効に時間を使っていきたい1・2年の部活生にも、大切なお話です。

いざ、勉強をしなければと思っても、なかなか集中力が続かなかったり、スマホやマンガに手が伸びたり・・・なんてこともあるかと思います。

そんな時に気をつけてほしいことは、「やる時はやる、やらない時はやらない」、いわゆるメリハリです。

「やらない時」の割合が多すぎたらまずいのですが、それはいったんおいておいて、勉強スイッチのON・OFFを意識してほしいのです。

休憩は大切。

勉強時間を増やすことは大切ですが、長くやっても集中していなければ意味がありません。

きちんと集中して、「質の良い」勉強時間を増やすことが大切です。

そのためには、適度な休憩が必要です。

とはいえ、休憩時間が長すぎたら意味がありません。

適度な休憩をするために、短時間でできるおすすめな休憩をいくつかあげておきます。

軽く体を動かす

特に部活を引退した皆さんなんかは、いきなり体を動かす機会が減ったりして、体のリズムが崩れたりってこともよくあります。

そんなときには、軽くでもいいので、体を動かしましょう。

軽い筋トレでもいいし、ストレッチでもOK。

体を動かすことで、血の巡りが良くなって、頭がスッキリしたり、いい効果がたくさんあります。

水分補給

勉強中であっても、体の水分は減っていきます。

とはいえ、勉強しながら水分補給をするというのは、集中力を維持するという観点からもよくありません。

ということで、水分補給は、「休憩時間に、しっかりめに」という意識で行いましょう。

いったん勉強内容から離れることで、少しだけ、頭をリセットすることができます。

仮眠をとる

勉強で脳の疲れを感じたら、仮眠を取るのも有効です。

ただし、仮眠のつもりが長時間寝てしまう・・・というのはよくありません。

仮眠は、15分~20分と時間を決めて、アラームを必ずセットしてとりましょう。

脳を休めることで、仮眠の後の勉強効率が格段に上がります。

本気で寝てしますと、頭がボーっとするので、時間は必ず守りましょう。

シャワーを浴びる

梅雨のジメジメももうすぐ終わって、暑い夏がやってきます。

家で勉強していて、暑さにやられそうだったり、ダレてきたら、シャワーでスッキリしましょう。

シャワーで血の巡りを良くして、頭も体もをスッキリさせて、集中力をとりもどすことができます。

他にも、

  • 音楽を聞く
  • 科目を変える

などなど、短時間でできる気分転換で、メリハリをつけるためにできることはたくさんあります。ただ、↓のことはやめておきましょう。

やってはいけないこと

気分転換になるとはいえ、やってはいけないこともあります。

「スマホ」「ゲーム」「マンガ」etc…

わかりますよね。

一回始めると、止められなくなるものはやっちゃダメです。

それこそ、気分転換8:勉強2みたいになります。

ダメですよ、絶対。