脳育

以前、あるセミナーで「脳育」の話を聞きました。

 

今は幼児の段階から「脳」を育てるためのセミナーなどが盛んだと知り驚きました。

 

思春期の子どもはホルモンバランスが変わる時期で、

骨や筋肉の成長が著しいので、脳が疲れやすいそうです。

 

そのために、やたら眠くなったり、

ゴロゴロしていても疲れてしまうことがあるそうです。

心当たりのある方も多いのではないですか?

 

では、どうすればよいかというと、

 

①しっかりと休む日をつくること。

②しっかり噛む食事をとること。

③楽しいおしゃべりができる環境をつくること。

 

特に③のおしゃべりは脳のストレスを取るのに一番有効だということでした。

 

部活のあとのおしゃべりや、

家庭でのたわいもないおしゃべりは実は重要なんですね!

 

でも、しゃべってばかりはいけませんよ。

 

逆にマンガやゲームは脳が変な動きをするので、

ストレス解消には向かないそうです。

 

また、成績をアップさせるためには何が必要かというと、

 

脳の中で

「冷静な判断や客観的に理解する力=考える力」

 

の部屋を鍛えることが大切なんだそうです。

 

そのために次のようなことが重要だということです。

 

①生活リズムを調える(生活習慣を正す)

 

朝日を浴びて、しっかり噛んで食事をしたり、

リズミカルな運動をすることでセロトニンという心を穏やかにする物質が出て、

冷静な判断ができるようになるそうです。

 

②成功するイメージを持つ

 

自分が将来どうなりたいかということを、

明確にイメージできるように本物を見たり体験したりすることが大切なのだそうです。

 

これができると、脳の中がそれに向けて活動するので、

結果的に前向きに脳が機能するようになるそうです。

 

思春期は心も体も大きく変化して成長する期間です。

 

同時に自立に向けて親に反抗する期間でもあります。

 

だから複雑なんですね。

 

しかし、自分の脳をコントロールできると、

いい結果を得ることができることがわかります。

 

まずはきちんとした生活習慣を作っていく、

しっかりとした目標を持つことができれば、

成績も自然に向上できるということです。

 

ぜひ、皆さんも参考にして、実践してみてください!!