//720種類の性別を持つ生命体とは?!

720種類の性別を持つ生命体とは?!

720種類の性別を持つ生命体とは?!

 

こんにちは。

obliqueライターのいくら玉です。
個人的興味を、でも高校生の役に立つ(であろう)記事をお届けします★

 


「モジホコリ」という生命体の名前を聞いたことがありますか?

明るい黄色の体で、時速4㎝の速度ではい、脳がなくても問題を解決できて、体を切断されても自己修復できる‥そんな生物がフランスのパリ動物園で先日10/19から公開されたそう。

その姿は・・・

こんな感じです!↓↓↓
腐った葉や丸太など、日陰の涼しい湿った場所に生息するとか。
なかなか育てるのが難しんだそうです。

※画像はwikipediaより参照

そのほかモジホコリの姿はコチラ

 

「モジホコリ」は、単細胞の粘菌の一種で、学名フィサルム・ポリセファルム。
植物でも動物でも菌類でもなく、分裂して別の個体になったり、融合して元に戻ったりすることもできる。

 

スライムみたい・・

そして、この生物の一番の驚きポイントは、
タイトルを見てバレバレではありますが

性別の種類がなんと!!

720種類あるそうなんです!

耳を疑うような話(゚o゚;

人間だとオスとメスで2種類、犬や猫も同じ2種類。
植物だってメシベとオシベ。
ごくまれに、カタツムリやなめくじのように、オスメスが一つの体の中に存在する「雌雄同体」生物がいますが・・

もし、人間に720種類も性別があったら、どんな感じでしょうか?
学校にいる人全員、違う性別になるかもしれません。

制服も100種類じゃ足りないですね。?トイレは?体育の授業は?

どうする?!ってな感じで大変なことになっちゃいます。

 

10億年ほど前から存在していたと思われるそうなので、地球では大先輩ということになります。

1973年にアメリカで発見されて以来、いろいろな研究がなされているそうですが、今回一般市民の目にお披露目されるのがパリ動物園というわけです。

フランスにはなかなか行けないので、日本でも公開していほしい!!

 

さて、こういった

生物を学べる大学はたくさんあります。

・生物学部

・農学部

などが代表的ですが、大学によって学部名が違ったりします。

夢が見つからない・・

やりたいことが何か分からない・・

そんな生徒さんは、自分が何に興味があるのか?

じっくり考えてみてください★

小さい頃から好きだったもの。
つい読んでしまうニュース記事。

そんなところにも大学選びのヒントが隠れています。

未来は今から作れます!

一緒にがんばりましょう(^^♪

 

 

趣味は神社巡りと食べること。 東洋医学に興味津々で、最近漢方の勉強を始めました。 高校時代は何も夢がなく大学選びに苦労したので、そんな高校生が自分の進路を決める手助けを少しでもできれば嬉しいです★ 個人的な興味を、でも受験生役に立つ(だろう)情報を見つけては更新します!