//本心から欲しろ。それだけで道は開ける!

本心から欲しろ。それだけで道は開ける!

英語のセンター試験で最も配点が高いのが「長文問題」です。

2次試験や私立大入試になると「長文」の量は一気に増えます。

一度、慶應や早稲田の「長文問題」を見てください。唖然とする長さですね!(>_<)

「長文」を速く正確に読み取ることができないと、問題が解けないので得点はできません。

 

つまり長文を「速読する力」が重要ということですね。

 

そこで今日は「長文速読トレーニング」です!

これは訓練が必要です。

用意するものは、今までに解いた模試や問題集や教科書やテキストなどで、全訳があるものを利用します。

センターや志望大学の過去問も一度やったものならOKですよ。

問題文に(   )があるところは答えを先に埋めておきます。(問題は解きませんから)

この長文を使って同じ文章を繰り返し何度も読んでいきます。

やり方は「過去問攻略」の第7講・長文速読トレーニングを見てください。

※「過去問攻略⑦」
↓ ↓ ↓
http://kt.ie-yobi.com/vip/index.php?jyukenkoza_jyuken_5_7

よくわからない方は、担当スタッフまでご連絡ください。

大切なことは、長文を読む習慣を身につけること

 

英文を読み取る“脳トレ”だと思ってください。

そして、読みながら「即訳してイメージを絡めていく」「英文を語順通りに読み、理解していく」練習をすることです。

英文を最後まで読まないでスラッシュで区切りながら“即訳する”。

同時に“イメージ”を浮かべてこれを重ねていくことで、一文読み終えたときに、理解できている状態にする。

そうすれば、読み返しする必要がなくなりますから、読むスピードは速くなります。

英文を読むときは、自分が英米人になった気分で読んでいくことです!

心から長文を読めるようになりたい!と思うことが大切です。

『本心から欲しろ。それだけで道は開ける!』ということですね!

そのためには毎日の訓練が必要ですから、「一日一長文」がんばっていきましょう!

2次で英語がある人には特にお奨めですよ!!ヽ(^。^)ノ