//暗い自分は自分を沈める。明るい苦労は自分を創る!

暗い自分は自分を沈める。明るい苦労は自分を創る!

2学期に入り、体育祭で盛り上がったり、模試の結果で盛り下がったり、早くもあわただしい新学期だと思います。

このくらいの時期になると3年生のクラスは異様にハイテンションになったりしていませんか?

みんな受験が迫ってくる緊張感で、今までとは違う空気になっていると思います。

それから体育祭の余韻に浸っている人は、すぐに受験モードに切り換えてくださいね!

さて、2学期からやることは『過去問演習』ですね!

学校ではセンターの過去問を中心にした授業が多くなりますので、家では2次試験・私立大の『過去問演習』を中心にやっていくのが理想的です。

しかし、センターの過去問もやりっぱなしでは効果がありませんので、今回から「センター対策」についてのお話をしていきます。

 

【基礎の再チェックをやろう!】

センター過去問をやっても半分も得点できない時は、「基礎」がまだ不十分ということです。

英単熟語、英語構文、古文単語、基本句形、公式、化学式と、教科ごとにやっておくべき基礎の暗記物の再チェックをしましょう。

また、基礎の問題集などの確認テストをやって、もう一度「基礎固め」をしましょう。

それを1ヶ月でなんとかすると決めることです。

もちろんそのあとも継続的に繰り返していくことは必要ですが、集中的に覚えた方がいいです。

 

今ならまだ間に合います。

毎日やることを決めてやりましょう。

 

模試の結果を見て落ち込んでいても何も変わりません。

そんなときほど、考え方を積極的にする=「プラス思考」をすることです。

まず変えて欲しいことは「言葉をプラスにする」ことです。

「プラスの言葉」を意識して使って欲しいのです。

「自分はダメだ」と口にすると本当にダメになります。

「自分はできる」と言うと本当にできるようになります。

ですから普段の会話の中に、「マイナスの言葉」が多くなっているといつの間にか暗い雰囲気になってしまいます。

『暗い自分は自分を沈める。明るい苦労は自分を創る!』ということです!

模試で成績が悪くても、「よしここからやるぞ!!」と自分に言ってください。

そして、周りの人たちにもプラスの影響を与えていきましょう!

ここであせって先に進むことで、穴をふさげないままになってしまうと、得点できるものも落としてしまいます。

学校でセンターの過去問をやって、基礎の穴を見つけたら即埋めていきましょう!

これがセンターの得点率をUPさせる最初の関門ですからしっかりチェックしてくださいね!

覚えることを覚えてないで実戦練習には望めません。

徹底して「基礎固め」をやっていきましょう!!ヽ(^。^)ノ