//「自主性」と「主体性」について
感謝メガネをかける

「自主性」と「主体性」について

この時期どうしても家の中にこもりがちで、1人の時間が多いと自分ってこれからどうなるんだろうとか、どうしていくべきかなど自分と向き合う事が多かったのではないでしょうか。
長かった自粛期間中僕も様々な事を考えていました。生徒さんの中では、自主的に勉強しないと!であったり、主体的に勉強しないと!であったり思う生徒さんもいたのではないかと思います。
ただここで、自主性と主体性の違いが何かと言われたときに明確な違いって分かりにくいですよね!

今日は、その自主性と主体性の違いについてのお話です。
そもそも良く自主性を持たなければいけないであったり、主体性を持たなければならないであったりよく言われる言葉ではありますがいったいどんな違いがあるのでしょうか。

やる気を出す方法

まず自主性のある人の特徴
・率先して行動できる人
・やる気の有無関係なく行動できる人
・物事をしっかり判断して行動できる人
自主性がある人はこういった性質が挙げられるようです。

 

まとめると、自主性とは自分の意志の元自分を管理して行動できる人の事を指すようです。
例えば、テスト前に自分の苦手を把握したうえでテストに間に合うように逆算して勉強を進めていける人は自主性のある勉強が出来てると言えます。
では、主体性がある人とはどういった人なのでしょう?

 

主体性のある人の特徴

・状況に応じて自分で考えて、行動できる人
・他人に言われる前から行動できる人
・指示がある前に行動できる人

主体性のある人はこういった性質が挙げられるようです。
例えば、志望校の試験はどういった出題傾向にあるのかを自ら導きだし、それに合わせて計画を立て自分の苦手を把握したうえで勉強を進めていく。ここまで出来る人は主体性がある勉強が出来てると言えます。
少し違いが分かりにくかったと思いますが、

「自主性」は、やるべきことを言われる前にやれる人
「主体性」は、やること自体を自ら考え、責任を持ってやれる人
つまり、「自主性」<「主体性」このような関係にあるようです。

新しい大学入試の仕組み

学校が長期にわたって休校だった今だからこそ、これからは「自主性」「主体性」はかなり重要なものになってきます!
自粛期間皆さんは様々な生活を送っていたのではないかと思います。
勉強に本気で向き合って頑張った生徒さん、少し気が緩んでしまって勉強をさぼりがちになってしまった生徒さん。
様々あると思いますが、学校も各地で再開され始めてる今だからこそ、自粛期間中はさぼりがちだった生徒さんはまず「自主性」を意識した勉強を心がけてみて、自粛期間中も勉強頑張った生徒さんに関しては、「主体性」のある勉強を意識してみてはいかがでしょうか?
考え方1つでも大きく成績を伸ばしてくれるきっかけになってくれるはずですよ!
更には今後の人生の中で大きな糧となってくれるはずです!

現在も日々勉強の毎日な、いもむしです。 日頃気づいたことや学んだ事を共有して皆さんと一緒に成長出来ればと思います。