//聞くは一時の勇気、聞かぬは受験生の恥

聞くは一時の勇気、聞かぬは受験生の恥

皆さん、そろそろ期末テストですね!

皆さんは授業でわからなかったところ、課題でわからないところ、テスト前やテストのあとでわからなかったところがある時にどうしていますか?

(A)先生に質問する
(B)友達に聞く
(C)自分で調べる
(D)何もしない

(A)~(D)のどれに当てはまりますか?

それぞれのいいところをみていきましょう。

 

(A)先生に質問する

 

これが世界一速く答えてくれますね。

だって授業をしてくれた先生なら、即答してくれます。

難点は先生がつかまりにくいことですね。

先生も授業や部活や資料作りにPTAや研究会・・・とたいへん忙しいですから、生徒全員の質問を受け付けるのはホントにたいへんです。

 

(B)友達に聞く

 

これは先生より気軽に聞けるのでいいですね。

各教科得意な友達を持っているといいですね。

その場合、自分も得意な教科があるとさらにいいですね。

ただ、教えるプロではないので教え方にバラつきがあるのが難点ですね。

 

(C)自分で調べる

 

これは当たり前のことですね。

これをしないとどこがわからないかがはっきりわかりません。

ただ、調べても理解できないこともあるので、やはりそれは質問することになります。

 

(D)何もしない

 

これで成績を伸ばすのは至難の業です。

テストのあとの復習こそ、実力を伸ばす大チャンスなのに、もったいないですね。

この中で一番いいのは(A)ですね!

「そんなことはわかっています! でも質問に行くのが恥ずかしい・・・」という人も多いと思います。

先生に聞くと「そんなこともわかってないのか!」と思われそう・・・なんて気にする人もいるでしょう。

だから質問することがいいとわかっていてもできないのです。

成績を伸ばすための手順は

①わからないところを「見つけること」

②「見つけたら」小さな疑問を質問して「わかった」にすること。

③「わかった」を自力でやって「できた」にすること。

④「できた」を繰り返して覚えること。

⑤覚えたら人に教えることができるようにすること。

質問することは恥ずかしいことではありません。

わかっていないのに、わかったふりをするほうがよっぽど恥ずかしいです。

『聞くは一時(いっとき)の恥、聞かぬは一生の恥』

と昔の人は言いました。

皆さん、わからないことを素直に聞くちょっとした勇気があれば、成績を伸ばすことはできるんですよ!

『聞くは一時の勇気、聞かぬは受験生の恥』

そう思って、先生や相談室に質問してくださいね!!ヽ(^。^)ノ