//勉強する者は行動する。勉強しない者は講釈する!

勉強する者は行動する。勉強しない者は講釈する!

勉強する人としない人には大きな違いがあります。

勉強する=行動することです。

勉強しない=行動しないことです。

これは部活の練習も同じですね。

でも、部活は自分でも自主練習とかしましたよね。

ところが勉強は言われないとしない。

または、言われてもしないという人が多いです。

これはどこが違うかというと、行動が積極的になっているか否かの違いです。

 

志望校を明確にしよう!!

 

行動が積極的になるということは「考え方」や「言葉」が積極的で、さらに「目標」や「夢」があるということです。

つまり受験でいえば「志望校」がはっきりしていることが大切です。

もし、まだ「志望校」がはっきりしないのなら、仮でもいいので決めておきましょう。

なぜなら、センター試験までの勉強は、やることはみんな同じだからです。

でも、スタートで出遅れると、あとで取り戻すのが大変です。

 

 

現役合格に必要なもの

 

毎年、現役合格していく先輩たちの行動を見ていると、ある共通点があります。

それは「自分から行動できるようになっている」ということです。

先生に言われないと勉強しない、ご両親に言われないと勉強しない、担当スタッフに言われないと勉強しない。

これは、自分から勉強をしていません。積極的ではないということですね。

勉強をするのは自分です。

自分で弱点を見つける、自分で問題を解く、自分で質問をする、自分で調べる、自分で覚える、自分で繰り返す、自分でわかるようにする。

自分で行動できるようになってくると、不思議なことに点数は上がり始めるのです。

これを「勉強の自律」と言います。

 

自分で自分を動かせる、自分をコントロールすることができるということですね。

つまり自分の責任者は自分ということです。

実は勉強を通してこれができるようにすることが、大学受験の一番のテーマなのです!

なぜなら、大学に行くと勉強は自分でできて当たり前だからです。

そうやって「勉強の自律」ができて、いろんなことに対して自分から積極的に行動できるようになることが、将来社会人としての「自立」につながっているのです。

逆に自分から行動出来ない場合、どうなるかというと“講釈たれ”になりがちです。

学校や教材や親や先生や友達や塾のせいにして、講釈ばかりして自分で行動しない。

これで点数を上げる方が難しいです。

 

つまり『勉強する者は行動する。勉強しない者は講釈する!』ということですね。

 

皆さんもこれから、積極的に行動することができるようにがんばってほしいです。

それが結果的に、皆さんの人生に対しても積極的になることにつながりますから、がんばってくださいね!!ヽ(^。^)ノ