//うるう年は4年に1回?

うるう年は4年に1回?

今年はうるう年。

普通の年にはない、2月29日が存在し、1年が366日ある年です。

知っとるわい!!という声も聞こえてきそうです。

少し前にちょっとだけ話題になったような、ならんかったような・・・

 

さて、うるう年とはどういうものなのか、おさらいです。

そもそも、現在私たちが使っている暦は「グレゴリオ暦」というものです。

平年(うるう年ではない年と思ってください)では1年を365日とするが、400年間に(100回ではなく)97回の閏年を置いてその年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、365日 + (97/400)日 = 365.2425日、とすることである。(Wikipediaから引用)

ちょっと小難しい事書いてますね・・・

ちょっととぼけた僕なんかは、なんとなくですが、4年に1回あるもんだと思ってましたがそうではないようです。

正確に言うと4年に1回ではないということです。

(1)西暦年号が4で割り切れる年をうるう年とする。

(2)(1)の例外として、西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年とする。

例えば、西暦2004年、2008年、2012年……は(1)に当てはまりますので、うるう年になります。また、西暦2100年、2200年、2300年は(2)に当てはまりますので、平年となります。さらに、西暦2000年、2400年は、100でも割り切れますが400でも割り切れてしまいますので、(2)には当てはまらず、(1)のとおりにうるう年となります。

国立天文台のページにはこういう書き方がされてました。

なるほど、ですね。

とりあえずほぼ4年に一回だけど、そうじゃない年が存在するよってところまで覚えておくことしますwww

もっと詳しく知りたい、そんな興味を持った方は、ぜひGoogle先生にお声がけください。

きっと有益な情報をたくさん教えてくれますよ・・・

 

受験シーズン終盤にこんなのんきな記事を書くのもどうかなと思ったのですが・・・

今年の受験生は、私立の3月入試や国公立の中期・後期試験までの日数が、平年よりも一日多いのです。

ラッキーですね^^

たかが一日、されど一日。

一日あれば、やれることはたくさんあります。

その一日を活かすも殺すもあなた次第。

巷ではコロナウイルスのニュースなどでひたすら不安を煽るニュースが多かったりします。

政府の対応の批判をする人や、難癖をつけたいだけの方もいらっしゃいますが、自分の身は自分で守るよう、健康面には最大限の注意を払ってくださいね。

最後の最後まで、気を抜かずに頑張りましょう^^

 

猫を飼いたい、ただの猫好きです。 教育に関する記事だけではなく、雑学やマメ知識的な記事を書きます。 興味をひかれたものだけを記事にしていくので、統一感はまったくないです。 話が脱線すること多々あり・・・脱線が8割です