//いまさら聞けない、日常的に使われるようになったカタカナ語

いまさら聞けない、日常的に使われるようになったカタカナ語

コロナの変異種デルタ株のことを「デルタ航空」の株だと勘違いしていたライターのCHENです。

ちょっと前の話ですが、ニュースで「デルタ株が流行っています」=「デルタ航空の株、値上がりしている」と数日勘違いしていました(笑)みなさん、ちゃんとニュースみましょうね!

ここ数年「よく耳にするけど、意味がいまいちよく分からない」というカタカナ用語がありふれてきました。

特にコロナに関する用語。パンデミック、オーバーシュート、ロックダウン、アラート、クラスターなどよく耳にしましたね。

高校の現代文、大学入試、入試の面接にも、出てくるかも!!?を紹介します。意味を理解しておきましょう。

1.マイノリティ

少数、少数派

2.マジョリティ

多数、多数派

3.ロジック

論理、論法

4.インバウンド

外から内へ入ってくる。多くは、外国人が日本を訪れる旅行を指す

5.サマリー

まとめ、概要、要約

6.ダイバーシティ

多様性。年齢、性別、国籍、宗教、人種、趣味趣向など、外見的にも内面的にもさまざまな属性の人が集まった状態のこと

7.ニッチ

スキマ。大手が手掛けていない小規模な事業や産業、商品に用いられることが多いスキマのこと。ニッチ産業、ニッチ商品。建築業界では、何か飾ったりする目的で作られた壁のくぼみ。地学では岩のくぼみや割れ目。

8.PDCA

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取った言葉で、このPDCAを繰り返すことにより生産管理や品質管理などの改善していく手法のこと

9.アサイン

任命する

10.フェーズ

段階、区切り、局面、プロジェクトの進捗や過程過程を区切るときに使用する

11.リスケ

リスケジュールの略でスケジュールを組みなおすこと

12.アーカイブ

保存記録、保管所

13.ウィット

場に応じて機転が利くこと

14.エビデンス

証拠、根拠、形跡

15.ユニバーサルデザイン

利用者の体・性別・国籍など関係なく、すべての人のためのデザイン

16.ベネフィット

直訳は、利益、恩恵、便益。商品やサービスの特徴や利点のこと

17.バジェット

予算、経費、家計、生活費

18.ブレスト

ブレインストーミングの略。複数人で自由に忌憚ない意見を出し合ってディスカッションを行い、アイデアをどんどん出し、課題の解決策を出していく会議ミーティングのことです。(批判はNGです)

19.イニシアティブ

率先すること、主導権

20.オプチミスト

楽天家、楽観主義者

もっと色々あるので自分でも調べて使ってみてね!

では、また。