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ナスカの猫

勉強の息抜きに。

ObliqueライターのCHENです。

 

ナスカの地上絵(世界遺産)の近くで最近、新たな地上絵が発見されたそうです。(ペルー文化省発表

新しく発見された地上絵がこちら

写真:OFICINA DE COMUNICACIÓN E IMAGEN

 

2000年以上前のものとみられるネコ科の動物の地上絵だそうです!!!

まさしく、これはですよ!!

この地上絵は、全長約37メートルで、ナスカ近郊の丘でドローンによって発見されたそうです。(ドローン素晴らしい!)

ペルー文化省によると「絵は非常に険しい斜面にあり、自然の侵食によって消えかかっていて、かろうじて見える程度だった」とのこと。

 

ペルーの世界遺産であるナスカの地上絵。

壮大なナスカの地上絵は、紀元200~700年にわたり栄えたナスカ文明の時代に描かれたと言われています。

地上絵は有名な鳥やサルクモなどの動物や幾何学図形など、いろいろと描かれていますが、こんな巨大な絵を

どうやって描いたのでしょうか。

なんのために描かれたのか。

理由はいまだ解明されていないようでで、さまざまな仮説が立てられているようですよ~。

まさしく、古代ミステリーです。

 

どうやって描いたのか。

拡大法説が最有力候補。

ひとつ、元となる原画絵を描き、それに杭を紐づけしてどんどん大きく書いていくという説ですね。

杭や地上絵の縮図が発見されたことによって、拡大法によって描かれたという説が有力となりました。

 

では、なんのために描いたのか。

カレンダー説

「ナスカの地上絵」の直線は、太陽や星の動きを表したカレンダー説。夏至や冬至、乾季や雨季などの季節にまつわる指標も直線によって表されているようで、当時は農業などのために重要な目安になるものだったと言われているようです。

 

雨ごい儀式説

ナスカは乾燥地帯なので、雨乞いのために描かれたという説。地上絵の中にクモを描いたものがありますが、クモは雨を象徴するものだったと言われています。また、古代ナスカ人が雨乞いの儀式に使っていた貝殻が地上絵周辺で多数発見されています。

 

権力者の埋葬説

権力者が埋葬された際、描いたという説です。ナスカ文化では死者は太陽にかえると考えられていて、太陽に向けて地上絵を描いたと言われています。葬儀の際に無事に太陽まで死者を送り届けられるようにと、死者への願いも込められていたのかもしれませんね。

 

宇宙人説

根強い人気。宇宙人が描いたという説です。ナスカの地上絵は大きなもので100メートルを超す巨大絵です。中でも最も大きなペリカンは、全長なんと285メートル。描かれた当時2,200年前は上空から見るなんてことはできませんから、宇宙人じゃないと描けないかもですね。

 

いろいろな説がありますが、今回猫の地上絵を発見したドローンのように、時代が進むにつれていろいろミステリーが解明できる日がくるかもしれません。

その機械・技術をつくるのは「あなた」かもしれませんね。

 

では、また。

 

明太子や豚骨ラーメンが有名な県に在住。もちろん、野球はソフトバンクホークスを応援していて、よくドームに観戦しにいきます。野球中継でテレビにいつか映り込むことがちょっとした夢です。 皆さんが元気がでる、やる気がでる、前向きになれる記事を書ければと思っています。