//12月!体調管理を徹底しよう!
ノロウイルスには気を付けて!!

12月!体調管理を徹底しよう!

受験生にとってはラストスパートの時期になってきました。コロナの流行は日本では少し落ち着いていますが、気を付けるのはコロナだけではなく、インフルエンザや風邪など、体調不良全般です!

いつもの力を発揮できない体調不良におちいらないように、基本的ではありますが、風邪予防の7つのポイントを紹介します。

ノロウイルスには気を付けて!!

1外出時にはマスクを着用する。

風邪は、かかった人が咳やくしゃみをして飛び散ったウイルスを、のどや鼻から吸い込むことで感染します。マスクでウイルスが体の中に入ってくるのをブロックしましょう。

2人込みや繁華街への外出を控える。

風邪やインフルエンザが流行してきたら、高齢者や慢性疾患を抱えている人、疲れ気味の人、睡眠不足の人は、人込みや繁華街への外出は控えた方がよいでしょう。免疫力が落ちていて、ウイルスに感染しやすくなっているかもしれません。

3室内では適度な湿度を保つ。

空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜の防御機能が低くなります。室内では適度な湿度(50~60%)を保つとよいでしょう。ただし夏風邪の原因となるウイルスは高温・多湿を好み、湿度50%以上になると活発に働きます。このウイルスは梅雨の時期から夏にかけて活動性が増し流行するため、この時期は逆に高温・多湿に注意が必要です。

4うがい、手洗いの励行。

帰宅時のうがい、手洗いも一般的な感染症の予防のためにお勧めします。
ウイルスや細菌がついた手で、鼻や口を触ると感染してしまいます。まずはウイルスや細菌を洗い流すことが予防の第1歩です。

正しい手洗いの方法

流水でよく手を濡らした後、石鹸をつけて、
(1)手のひら → (2)手の甲 → (3)指先・爪の間 → (4)指の間
の順にこすり洗いします。
親指はねじるようにして洗い、手首も忘れずに洗いましょう。
その後、石鹸を流水でよく洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取ります。

5十分な休養、バランスの良い食事を心がける。

ストレスや睡眠不足によって免疫力が低下しますので、生活リズムを整え睡眠を確保すると共に、精神的にもリラックスできる時間をとりましょう。
また免疫物質の元となるタンパク質をはじめ、体の調子を整えるビタミンやミネラルなど過不足なく摂取し、体力や抵抗力を高めることも大切です。

6カラダを冷やさない。

「冷えは万病のもと」とも言われるように、体を冷やしすぎると免疫力が低下し、様々な病気や不調を引き起こすと考えられています。入浴はシャワーだけで済まさず、ゆっくり温まるように心掛けたり、エアコンの効いたオフィスなどではひざ掛けを常備して、お腹や足元を冷やさないように注意しましょう。

7免疫力を高める食品も活用しよう。

免疫力を高めるためには腸内環境を整える発酵食品や食物繊維を積極的に摂りましょう。また体内の免疫物質に直接働く乳酸菌を活用するのもひとつの方法です。

 

以上7つのポイントでした。悔いのない受験勉強を完走するためにも、是非心がけてください。