//勉強中に眠くなる…眠気を吹き飛ばす対処法

勉強中に眠くなる…眠気を吹き飛ばす対処法

勉強すると眠くなる。眠気に負けないおすすめの対策

勉強をしていると、襲ってくる眠気。原因は睡眠不足や脳の働きなどがあげられます。「テスト前なのに眠い」「勉強しなきゃいけないのに眠い」今回はそんな勉強中に襲ってくる眠気対策をご紹介します。

1・短時間の仮眠を取ろう

強中に睡魔に襲われたら、まず疑いたいのは睡眠不足。前日夜遅くまで起きていたり、睡眠時間が少なかったりしていませんか?そんな時は、素直に寝てしまうのが一番。
適切な仮眠を取ることで頭がスッキリして、勉強効率がグッと高まります。
しかし、注意してほしいのはその際の時間。眠気に襲われたのが夜遅い時間でなければ、時間は10分~15分程度が理想です。長く寝てしまうと目覚めた後かえって眠気が増してしまう可能性があります。
目覚ましをセットして、机に伏せる、またはイスにもたれる体勢で仮眠を取るのもいいですね

2・勉強の内容や教科を変えてみよう

同じ作業を繰り返していると脳の働きが鈍くなり、眠気を感じる原因になります。
長文をずっと読んでいたり、暗記をずっとやっているなど同じ勉強を続けていて眠気を感じたら、教科や勉強内容を変えて脳に刺激を与えてみましょう。
英単語の暗記(→覚える)をしていて眠くなってしまったら、数学の演習問題(→考える)をしてみると脳が活性化し、眠気解消にも効果的です。

3・洗顔や歯磨きでリフレッシュしてみよう

今にも目を閉じてしまいそうなほど眠いけど仮眠はできない!そんなときはときは、冷水で洗顔をするのがおすすめです。
顔や手に冷たい刺激を加えることで脳の働きが活発になり、眠気を覚ますことができます。
歯磨きも効果的ですね。手を動かす行為によって頭が冴え、口の中がさっぱりすることでリフレッシュにつながります。
洗顔や歯磨きができない場合は、冷えた飲み物や冷却シートで首筋や脇の下を冷やしてみましょう。能に刺激を与えられるので、眠気覚ましに効果があります。

4・勉強をする場所を変えてみよう

頻繁に眠くなるようであれば、場所を変えて勉強しましょう。自分の部屋での勉強は誘惑が多く、眠気も出やすくなります。
「勉強をする場所」を作ることで、スイッチが切り替えられ、そこに行くと勉強に対する意欲が高まる効果もあります。

5・ストレッチで身体を動かしてみよ

勉強中に同じ姿勢で座り続けていると筋肉が硬くなってしまい、眠気に襲われる原因になることも。
そんな時はストレッチで軽く身体を動かしてみましょう。筋肉がほぐれて血流が良くなるので、眠気覚ましに効果的です。他にも部屋の中を歩いてみたり、座ったままでもできる背伸びや首回しなど簡単なストレッチもおすすめです。

6・質問や会話をしてみよう

眠気を一瞬で覚ますには、誰かと会話するのも効果的です。友だちと勉強の内容について確認してみたり、先生に質問するなどして、会話をしてみましょう。声を出すことはもちろん感情が動くことで脳が活性化され、眠気の撃退につながります。
もし授業中に眠くなったりした場合は、積極的に質問するといいですね。眠気と疑問両方が解決できます。

勉強中に眠くなる最大の原因は睡眠不足!

とはいえ、ここで紹介した眠気対策も一時的なものでしかありません。勉強中に眠くなる人の多くは睡眠不足が原因です。習い事や部活動で忙しい学生の多くは睡眠不足の傾向があるといわれています。 勉強中に眠くならないようにするために大事なのは、十分に睡眠の取れる生活リズムと学習スケジュールを組むことです。
勉強で夜更かしをして睡眠が不足したり、体内時計のリズムが夜型化すると、さまざまな不調がおこり頭や身体が十分に働かなくなります。また、その状態が続くと疲れがたまりやすくなり、かえって勉強の効率を落としてしまいます。毎日集中して勉強できる頭と身体を整えるためにも、無理なく効率的な学習スケジュールを立て、確かなレベルアップをめざしましょう。