//共通テスト後の流れについて

共通テスト後の流れについて

受験生の皆さん、共通テスト初日お疲れ様です。

2日目の準備もぬかりなく行いましょう。

本日は、共通テスト終了から志望校出願の流れをご案内します。

 

●まずは自己採点!

共通テストが終わったらまずは自己採点をしましょう。正解・配点は各予備校のホームページや翌日の新聞などで公開されます。

ただし、1日目の試験結果を2日目にひきずりそうな場合は、2日間の試験全てが終了してからまとめて自己採点を行うことをおすすめします。

個人的には絶対に今日は自己採点をせず、明日の準備に集中することが最善策だと思います。

 

●各予備校の合否判定サイトを利用しよう。

一例をあげると、河合塾で行なっている、全国の受験生の共通テスト自己採点結果を集計・分析し、国公立大・私立大共通テスト利用入試の合格可能性判定を行う「共通テストリサーチ」があります。

この様なものを利用することで、志望校との距離がつかめるほか、他の志望者の得点帯別人数や志望者の平均点などを知ることができます。

自己採点終了後、ネットで「共通テストリサーチ」と、または各予備校のサイトを検索してみて下さい。

 

●出願校の検討をしよう

国公立大2次試験の出願期間は2021年1月25日(月)から2月5日(金)です。共通テストリサーチの結果などを参考にすみやかに出願校を決定しましょう。共通テスト受験後、あまり時間がありませんので、受験する可能性のある大学の願書は、あらかじめ取り寄せておくようにしましょう。

複数の志望校を検討する際も、河合塾のKei-Netの「バンザイシステム」を利用すれば結果が分かります。

これは、インターネット上で志望校の合格可能性判定が行えるサービスです。共通テストの自己採点と第3回全統記述模試の結果を元に、合格可能性の高い大学を検索することが可能ですので、併願校の検討に便利です。

バンザイシステムは、2021年1月20日(水)13時に公開する予定と発表されています。

●気持ちを切り替えて次の入試に臨もう

共通テストが終わったら、国公立大の2次試験や私立大入試に向けて気持ちを切り替えることが大切です。共通テストの結果が良かった人は油断せず、思うような得点が取れなかった人はいつまでもくよくよせず、次の試験に向けての準備に取り掛かりましょう。

例年、奇跡の合格と言われる結果を出す生徒は、ココから本当に腹をくくって集中した勉強を行っています。

共通テストの結果は変えられません、決めた志望校に向けて邁進してください。

 

頑張れ!受験生!!