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センター試験のあとのこと

3年生の皆さん、センター試験1日目お疲れ様でした。

さて、今日の記事はセンター試験のあと何をしたらいいのか。というお話です。

明日理系科目の受験を控えている人も多いと思いますが、そのあたりも含めてお話をしたいと思います。

 

1、今日やること

しっかり夕飯を食べて暖かくして早めに寝ましょう。

ルーティーン(毎日やっている勉強)がある人は崩さないほうがいいですが、

何度も解いてきた問題集の解ける問題をもう一度解いて確認するくらいに。

間違っても今まで一度もできたことがない問題にチャレンジして自信をなくすようなことをしてはいけません。

また、帰りに解答速報をもらった人もいるかもしれませんが、今日は絶対に答え合わせをしてはいけません。

今日あったテストのことは一度忘れましょう。

 

2、明日帰ってきたらやること

できるだけ早く自己採点を終わらせましょう。

高校によっては「月曜日に学校でみんなでやるから家ではしないように」と言われる学校もありますが、どんな結果でも日曜日のうちに受け止めて明日からは次の受験に向けた勉強に入るべきです。

例年「学校にきて自己採点してみたら悪すぎて泣いている人がいた」なんてことを聞きますが、それでは遅いです。

ちょっと厳しい言い方をすると「泣くんだったら日曜日のうちに済ませておかないとだめ」です。

私立大学入試まで早い人だと1週間、のんびりしている時間はありません。1秒でも早く切り替えて勉強を再開しましょう。

受験に勝つのは切り替えの早い人だ!

 

3、国公立の出願先の決め方

その後、国公立の出願先の決定が待っているのですが、結構予備校から帰ってきたアルファベットの判定だけで出願校を決めがちです。

ただ、よくよく考えてみてほしいのですが、合格最低点より1点でも多くとれば合格なのです。

センターが取れなかったなら2次を取ればいいじゃない

とマリーアントワネットのようなことを思うわけです(笑)

具体的に何をすればいいかというと…

①センター試験の得点を志望大学の傾斜に合わせて計算する。

②志望大学の昨年の合格最低点から①を引く

③2次試験の満点で②を割る⇒%で出しておく

④志望大学の過去問を見合わせて③の得点率を取れそうかどうか考える。

この段階で「取れそうにない」と感じたら出願先を変えた方がいいです。いけるかも!と思ったら⑤に進みましょう。

⑤志望大学の昨年の合格者平均点から①を引く

⑥2次試験の満点で⑤を割る⇒%でだしておく

⑦過去問で⑥の得点率を取れそうか考える。

ここで「取れる」と思ったら出願です。「無理」と思ったらやめておいた方がいいです。

「いける・・・かも」くらいの場合はほかの大学についても同じようにやってみて比較して検討しましょう。

 

ここでの「いける」という感覚はとても大切で、ここで「いける」と感じた生徒の合格率は高いです。

逆にここで「無理そう」と言っていて合格する人を見たことがないです。

こうしたデータに基づいた「感覚」はバカにできないので、学校の先生や予備校の判定で「無理」と言われて納得がいかない場合やセンターの結果はよかったけど合格できるか不安なときはぜひやってみてくださいね。

 

受かると思った人が合格する!(精神論(笑))

 

いろいろ書きましたが、

しっかり結果を受け止めて、

さくっと切り替えて志望大学の対策に取り組みましょう(^▽^)/

得意記事 受験・勉強のコツ ちなみに名前の由来は神戸のJリーガーに似ているから (髪の毛の量的なものが) 「ラーメン」を注文すると絶対に豚骨ラーメンが出てくる国から大学受験の最新情報や勉強のコツを発信します。