//勉強を楽にする習慣化の工夫5選

勉強を楽にする習慣化の工夫5選

こんにちは最近ダイエットを始めたイニエス太です。

みなさんは勉強する習慣って身についていますか?

身についていてバリバリと勉強している人はそのままぜひその習慣を続けてください。特に3年生は習慣のゴール地点を大学受験にせずに春休みや大学入学直後も「習慣の力」を使って勉強をつづけることをお勧めします。(僕は受験終了と同時に勉強の習慣を投げ捨ててしまって、その後えらい苦労する羽目になったのでw)

勉強の習慣がいまいちない、頑張ろう!とは思うのに三日坊主になってしまう…という人はぜひ、今日の内容を参考に勉強の習慣を身に着けてしまいましょう!

①簡単なことから始める

習慣化をする際についついやりがちなのが「一気にできるようになろうとする」ことです。今まで勉強の習慣がなかったのに「毎日4時間勉強する!」みたいなのは逆効果です。「1日30分」とか「必ず机に向かってノートを開く」とかめちゃくちゃ簡単なことから始めるのです。そんなことをしていたら間に合わない!と焦る気持ちもわかりますが、焦ると結局習慣化できずにまた1からになってしまうので「さすがにそれは絶対毎日できる」と思うことから始めましょう。ポイントはまずは3日続けられるかどうかです。その先は3週間というのがポイントらしいですが。まずは3日です。

参考:習慣化の鉄則! 3週間続かなかったら「もっと簡単な行動」に変えなさいhttps://otonanswer.jp/series/nagaya_kenichi/column_01/

②邪魔なものは排除する

と、言うとちょっと怖い感じですが、これは絶対に必要です。例えば「毎日20時になったら30分勉強する」と決めて習慣化に取り組んだ場合に毎週火曜日の20時から見たいテレビ番組があったら致命的ですよね。この場合20時からのテレビ番組は録画して後で見るとか何らか方法で毎日20時に集中して取り組める状態を自分で作ってあげるのです。

③ちいさな工夫を続ける

習慣化する際の一番の敵は「飽き」です。対抗する方法はいくつかありますが、毎日ちょっとづつの変化を加えていくことで飽きにくくすることができます。例えば曜日によって使うペンの色を変えることで「あぁこれは火曜日に見たいテレビを後回しにして覚えたやつ!」みたいな印象づけをする方法など、自分を飽きさせない工夫をしましょう。また3日ごとに負荷(30分→1時間とか)を見直す(しんどいときは戻す)ことによっても飽きを防ぐことができます。

④人を巻き込む

東大生やそのご家族にインタビューすると「親や兄弟も一緒に(自分の)勉強していた。」という話をよく聞きます。まわりで誰かが勉強してくれるというのは意外と心強く、また人が頑張っているのでさぼりにくくなるという効果もあります。最近であればSNSで「20時~22時スマホ離して集中して勉強する!」と宣言するのも一つの手です。これなら途中で返信できないことを気にしなくてよくなりますよね。

参考:「医学部でミス東大」上田彩瑛さんを育てた母は、娘に勉強する姿を見せていた https://president.jp/articles/-/38816

⑤自分をほめる、そしてほめてもらう

簡単なことでも3日つづけば勉強の習慣化への大きな1歩です。続けられた自分を大いに誇って「さすが俺様!この調子なら習慣化楽勝だね」くらいに自己肯定感を高めていきましょう。また、家族や友達に「それぐらいのことでって思うかもしれないけど勉強を習慣化するために今頑張ってるんだ。やる気を維持するためにもほめて!」と伝えましょう(笑)自分から「ほめて」っていうのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、それでも「ええ、すごい!えらい!」って言われると思ったより「頑張ろう!」という気になります。

さていろいろと書いてきましたが、習慣化できれば受験勉強が楽になるというだけでなくその後の勉強や仕事にも生かせるので、「勉強やるのしんどいなぁ」と感じている人はぜひ試してみてください。

得意記事 受験・勉強のコツ ちなみに名前の由来は神戸のJリーガーに似ているから (髪の毛の量的なものが) 「ラーメン」を注文すると絶対に豚骨ラーメンが出てくる国から大学受験の最新情報や勉強のコツを発信します。