//英語はできて当たり前!次に勉強するなら…○○語!
外国語

英語はできて当たり前!次に勉強するなら…○○語!

みなさんは、小学校から英語に触れてきていますよね。

しかし、中には…

「英語だけではなく、他の語学を学んでみたい!」

という人もいるかと思います。

 

 

今回は、そんな人におススメな内容です。

英語の次に勉強しておくと便利な外国語…です!

 

 

 

ネイティブスピーカーの数が多い言語

そもそも、世界にはどんな言語を使っている人が多いのでしょうか?

ランキングで確認してみましょう!

世界の母語人口

母語人口(単位:100万人)
1 中国語(885)
2 英語(400)
3 スペイン語(332)
4 ヒンディー語(236)
5 アラビア語(200)
6 ポルトガル語(175)
7 ロシア語(170)
8 ベンガル語(168)
9 日本語(125)
10 ドイツ語(100)
11 ウー語(91)
12 ジャワ語(75)
12 韓国・朝鮮語(75)
14 パンジャブ語(73)
14 テルグ語(73)
16 フランス語(72)
17 マラータ語(65)
17 タミル語(65)
19 イタリア語(57)
20 広東語(55)

(上位20言語)

注:
4 ヒンディー語にウルドゥー語も含む
11 ウー語(呉語)は長江下流地域、浙江省を中心に使用される言語
出典世界の母語人口(上位20言語)

 

 

では、これを踏まえて勉強しておいた方がいい言語は?

 

 

 

 

中国語が圧倒的に多い

やはり、人口が多いということもあり、中国語がトップですね。
街にも中国からの観光客も多いことから、中国語を話せる店員さんが優遇され採用されています。

スペイン語は日本語に似ているから学びやすい

3位のスペイン語。
日常生活であまり使うことはありませんが、実は発音などが日本語とよく似ていて勉強しやすい言語なんです。
スペイン語で「アホ」というと「にんにく」の意味だったり、よくにた発音が多くて話しやすい。
勉強の楽しさの点から、スペイン語はおすすめです。

流行の韓国語。

韓流が流行っているので、耳にする機会も多い韓国語。
韓国の方も結構多く日本にいらっしゃいます。
「約束」や「階段」など、日本語と起源が同じ単語などは発音も同じなので、学んでて楽しいです。
ハングルはルールを覚えれば読むのは簡単。
意味がわからなくても読めたらかっこいいです。 

いかがでしたか?

英語に限らず、外国が話せるとカッコいいですよね!

少しでも自分の幅を広げられるように、色々な語学に触れてみるのもいいかもしれないですね!

 

 

 

参考サイト

英語話せるのは当たり前!次に勉強するならこの言語!

 

千葉県生まれ、東京住まいを経て、現在は神奈川県在住。首都圏を駆け巡ってきたしし座のO型。今日もブログのネタ探しに全力疾走しています!