//体力がないと無理?国際線のCAになるために必要なものとは?
キャビンアテンダント

体力がないと無理?国際線のCAになるために必要なものとは?

最近、とある女の子の受講生と話をしていると、将来の仕事に就いての話になりました!

その子は…

「キャビンアテンダントになりたい♡」と言っていました☆

 

しかし、彼女は、こんな記事を目の当たりにして、どうしようか悩んでしまったようです|д゚)

その記事がこちら↓↓↓

 

 

国際線の客室乗務員は肉体労働!?

「客室乗務員になるには体力が必要」とよく言われますが、実際にどのくらいの体力が必要なのでしょうか。

CAを目指している方の中には、どこまで覚悟すべきなのか、よくわからずに不安な気持ちになる方もいらっしゃると思います。

客室乗務員の乗務の中でも国内線より国際線のほうが体力がより必要となります。

その理由や、どんな時にどんな体力が必要になるかも含めて、皆様にお伝えしたいと思います。

河川敷を走るランナー

 

 

国内線CAと国際線CAの「体力必要量」の違いは○○サービスの違い!?

国内線と国際線の業務の違いは当然かもしれませんが、国内線と国際線ではCAに必要な体力が異なることをご存知でしょうか。

両者の仕事内容の一番の大きな違いは、本格的な機内食のサービスがあるかないかです。

国内線でも簡単な食事のサービスがある便もありますが、国際線の機内食サービスの体力必要度とは比べ物になりません。

「空港の電光掲示板空港の電光掲示板」のフリー写真素材

 

 

重すぎる!?機内食のカート

国際線の機内食のサービスでは、CAが持ち運ばなくてはならない重いモノの量がとても多いのです。

まずは…

お飲み物のサービスに使うカート。

カートの上には、中に入りきらない複数のお飲み物を載せてお客様のところまで伺うことになります。

お飲み物のサービスの後は

お食事のサービス。

この機内食の入っているカートはさらに重くなります。

ドリンクのカートの2倍の大きさになることもあり、上にはお食事と一緒にさらにお飲み物を楽しみたい方のためにビールやワインを置いています。

このビールやワインがお食事のサービス中に足りなくなることもあり、そんな時には手で運びます。

ビールやワインの入ったケースはとても重く、力が必要です。

お食事を配り終えた後には

温かいお茶のサービスが始まりますが、この

茶器に入れたお茶もかなりの重さです。

恥ずかしいお話ですが…

片手でお茶の入った急須を持ち、片手にトレーをもってサービスするCAの二の腕がぷるぷる震えているのをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません|д゚)

銀のナイフ・フォーク・スプーン

 

重いだけではない・・・CAに待っているさらなる試練とは!?

ぶったまげたおかっぱ少女

 

機内サービスに必要なお食事のカートやビール・ワインなどがかなり重いだけではなく、実は機内ではさらにある試練が加わります。

それは…

機内の「揺れ」です。

CAは機内が揺れることには慣れていますが、重いものを持って移動するときにはこの「揺れ」によりさらに負荷がかかるのです。

揺れた時にはよろけてしまう危険がありますが、お客様に熱いものをこぼしてしまってはいけません。

重いものを持つCAは、機内を歩く際に「踏ん張り」ながら緊張感を持って移動することになります。

この「踏ん張り」によって、機内サービスを行う際の負荷はかなり増えます。

CAは揺れる機内でお客様の方向に倒れることがないよう、足にかなりの力を入れて機内サービスを行っているのです。

国際線CAの新人は、ふくらはぎに筋肉がついてこそ、一人前といえるかもしれません。

 

いかがだったでしょうか?

CAには体力が必要なのは真実ですが、だからといって全員体育会系というわけではありません(>_<)

運動はあまり好きではないというCAも立派に業務を行っています。

CAを目指す方は怖がりすぎずに挑戦してみてくださいね。

ステキなCA目指して…頑張っていきましょう!

参考サイト

体力がないと無理?国際線CAになるために必要な体力レベル

 

 

千葉県生まれ、東京住まいを経て、現在は神奈川県在住。首都圏を駆け巡ってきたしし座のO型。今日もブログのネタ探しに全力疾走しています!