//学校では教えてくれない、人生に必要なルール!

学校では教えてくれない、人生に必要なルール!

「学校では教えてくれない、人生に必要な“6つのルール”」という記事がTABI LABOに掲載されていました。「そうだよなぁ・・・」「学生の時に知っておきたかったなぁ・・・」な記事だったので、紹介したいと思います。

まずは…

学問の象徴、梟(フクロウ)…の話から

実にくだらないクイズです…。
梟(フクロウ)は学問の象徴、鳩は平和の象徴です。では、ホルモンは…

はい、そうです、牛の小腸です。
よくもまぁ、ぬけぬけと、つまらんことを言っています。ごめんなさい、息抜きも必要です(笑)

梟の話し…
日本でも梟は縁起のよい鳥として大切にされてきました。
苦労が不要(ふ・くろう)
とか
福が来る(ふくくるう)

・・・

そのような、語呂あわせが元となり、古来より『幸福を運ぶ鳥』と親しまれています。

また、ふくろうは、賢明・知恵・知識・案内・不正を見透かす象徴です。
何千年も前から生存していると言われ、森の賢者、住居の守り神と言い伝えられています。

そのため『学問・知恵の神様』ともいわれており、学業成就、合格祈願を願う人にも親しまれています。

だからなに?タラバガニ!

と思っているでしょう…
何が言いたいか、というと、梟で縁起担ぎもしたりして、頑張って勉強して、目標の大学に合格。そして、そこそこの会社に就職できた…、はい、それで、「不・苦労」な人生を送れるか、というと、そんなことはない。ましてや、「福が来る」のか、そんな簡単なものでもないんです。残念ながら…

そこで、今回は、少しでも苦労しないために、人よりもたくさん福が来るように、覚えておきたい人生のルール6つ紹介します。

学校では教えてくれない、覚えておきたい人生に必要な6つのルール

 

6 Essential Life Skills you will NEVER Learn in School

01.
自分をしあわせにできるのは
「自分だけ」

1. Only You Can Make You Happy

小さいころは親や先生の言うことを聞いてさえいれば「しあわせ」になれるように感じるかもしれません。
でも、本当に自分の人生に責任を持てるのは自分だけなのです。
自分以上に、自分のことをしあわせにできる人はこの世に存在しません。
もちろん「この人と一緒にいるとしあわせ」と感じることもあるとは思いますが、
その人と一緒にいることを選んでいるのも「自分」なはず。
他人があなたのしあわせを第一に考えて、そのために本当に適切に動いて、決断をしてくれる、なんてことはないのです。
「いつか私をしあわせにしてくれる人が現れる」なんて期待は、間違ってもしないこと。

02.
周りに依存しない
「自立」を学ぶ

2. Being Independent

人は、自立してこそ本当に自分の人生を楽しむことができます。
誰かに依存したまま生きていると、自信を持って人と接することができなくなりがち。
自立していてこそ人と接するときも自信を持って対等に、協力関係を作ることができるのです。
就職しても親元を離れられない、恋人が自分のことだけ考えてくれないと不安など、相手への依存心からそんな気持ちになっていたら要注意。
あなたが自立してこそ、人との関係もうまくいくということを肝に銘じましょう。

03.
「情熱」があなたを
次のステージへ連れていく

3. Be Passionate

自分の人生に情熱を持っていれば、その情熱があなたを新しいステージに連れて行ってくれます。
そこには、今まで知らなかった、だけどとてもワクワクするような新しいものが待っているかもしれません。
毎日を淡々とこなすのと、大好きなことに情熱を注いでやるのとでは、大違いです。
情熱を持って生きていれば、他の人には成し得ないようなことだってできるのです。
自分の本当にやりたいと思えることでなければ、情熱を持つことはできません。
それは、あなたの心の奥底から出てくるものです。本当に大好きでたまらないことを見つけましょう。

04.
「新しいこと」を
始めよう

4. Keep Busy

のんびり過ごすのも魅力的にですが、やりたくてたまらないことや、初めてのことに取り組む予定を入れておくと、
新しい刺激もあり、充実した毎日を過ごすことができます。
自分だけのプロジェクトをつくって、すてきな体験をしてみましょう。
やりたいことやアイデアがあるなら、どんどんやってみましょう。

05.
チャレンジすることが
「センス」を磨く

5. Challenges

チャレンジによって身につく「対応力」は、周囲の環境を受け入れやすくなることにつながります。
アウトドアが好きなら新しい場所にハイキングしてみたり、川でカヤックに挑戦してみるのもいいかもしれません。
こういったチャレンジがあなたのセンスを磨いてくれるのです。

06.
「疑問や質問」は
ウェルカム

6. Always Question

納得のいかないことがあったら、疑問を持つことも重要です。
人は学ぶ欲求から逃れられない生き物なので、質問をするのは恥ずかしいことではありません。
学校ではルールに従うことが重要視されて、ルール自体に疑問を投げかけることはいけないことのように言われています。
でも、実際の世界はそうではありません。

海外のサイト「Higher Perspective」を和訳されたTABI LABOより引用

元ネタが海外のサイトだったので英文も載せておきました。参考にしてみてください・・・。

不定期に現れては投稿するオヤジ。 インドの山奥から堅苦しいことを言って去って行く。 名前の由来は「ガンコじじい」の略だと言う。 (※本物のガンジーへのディスではありません) 得意記事:まじめな話系 このライターの記事を見る