//夏休みに1日10時間勉強する方法
忘れがちなやっておくべき勉強法

夏休みに1日10時間勉強する方法

こんにちはイニエス太です。

せっかくの夏休みになんちゅう記事を…と思った方ごめんなさい。

ただ、高校1、2年生で1日10時間くらい勉強で集中できるようになっておくと、ここから先がすごく楽になりますし、このブログの読者の約半数を占めるであろう高校3年生にとっては「1日10時間くらいはやらないと…」というい時期でもあります。

と、言うわけで今日の記事は、集中して勉強できる時間を延ばすためのコツを書いていきます。

さて、1日10時間勉強すると言うと言葉のインパクトはありますが、実際は大したことありません。しっかり睡眠・食事・休憩を取ってもOKです。むしろとった方が集中力が増すので、きちんと睡眠食事休憩をとりましょう。

1日は24時間で睡眠8時間、食事3時間、休憩(合計)3時間。これでも勉強時間を10時間確保できるのです。ね、簡単でしょう?

と、いうわけで10時間集中するためのコツを上げていきます。

ポイント1 時間割を考える

時間割と言うと学校の授業のようなものを思い浮かべがちですが、あまり細かく作りすぎるとうまくいきません。どちらかと言うと

「どの科目の何の内容をどれくらいの量、どれくらいの時間をかけて、どの順番でやるか」くらいの大まかなものがいいです。

時間割の例:これくらい適当におおざっぱな感じで大丈夫です。

ポイント2 場所を変える

休みの日に勉強するとなるといつも自分の部屋で…となりがちですが、ずっと同じ場所で勉強し続けていると集中が欠けて休憩時間が長くなりがちです。

時節柄、外出が難しい場合もありますが、その場合でも「単語の暗記はリビングで」など場所を変えていくことが大切です。

学校の自習室や図書館など勉強しやすい場所を見つけるといいです。

ポイント3 休憩のタイミング

集中力と考えると50分に10分程度は休憩をはさんだ方が効果的ですが、

学校でもそうだと思いますが50分集中→10分休憩をずっと続けるとそれはそれで集中が欠けてきます。

そこで少しまとまった時間の休憩(気分転換)が必要になるのですが、

「ここから1時間休憩!」みたいな時間の取り方をすると勉強に戻ってくるのが大変です。そのため休憩時間としてうまく使いたいのが「食事・入浴・移動」です。

食事前にやる内容は結構重要で「これが終わればご飯!」と思った時の人間の集中力は結構すごいです。昔、働いていた塾で勉強合宿をやっていた時も食事前にやった内容の小テストの方が点数がいいことが多かったです。

入浴は言うまでもなくリフレッシュできるので、食事→勉強→入浴というように間に勉強を挟むと効果的です。

そして意外と軽視されがちなのが移動です。ポイント2の「場所を変える」とつながるのですが、自転車や徒歩、バスや電車、何で移動するにしても移動している最中というのは体を動かすこと、信号や乗り換えなど移動することに考えが行くので、移動することでかなり気分をリフレッシュすることができます。

勉強する場所を動かすのが難しい人は、近所のコンビニまで買い物に行く。とか公園まで行ってストレッチして帰ってくるとか、目的地を決めて移動するといいです。

この時期は熱中症に十分気を付ける必要がありますが、外気に触れるのも大切です。

以上を踏まえた10時間学習するスケジュール例はこちら

8時間睡眠は結構長いので、6時間にしてもう少しスケジュールに余裕を持たせてもいいかもしれません…

慣れないうちは一日終わると「きっつ…」と感じるかもしれませんが、慣れてくれば意外と余裕がでてきます。1,2年生は一段レベルアップするために、3年生はここから先の受験勉強に備えてぜひチャレンジしてみてください。