//快適さは究極!?「頭寒足熱」で眠気をぶっとばせ!

快適さは究極!?「頭寒足熱」で眠気をぶっとばせ!

暖房器具が眠気を誘発!?

センター試験直前のこの時期、とても寒いですよね。

つい頼りがちな暖房ですが、部屋がぽわーんと暖まると眠くなってしまいませんか?

 

◎受験生の勉強部屋は「頭寒足熱」が基本!!

 

頭寒足熱(ずかんそくねつ)とは、古くから伝わる健康法で、読んで字の如く頭を冷やし足を温かくするということです。

 

◎冷やしすぎ・温めすぎは逆効果!

 

人は、温かい部屋にいると眠くなるばかりか集中力や思考力の低下まで起こします。

そういう時に、氷枕などを頭に当てるとひやっとして気持ちが良いですよね!

ですが、「頭寒」=氷で冷やすことではないんです。

この言葉は、古くから健康法として伝えられている方法のため、それはその時代の環境下に置き換えて考えてみましょう!

当時は今のように氷を手軽に入手する方法はありませんでした。

そのため、当時は熱を出した時に冷やす方法と言っても冷水などです。

よって頭を冷やすというよりも、市販の熱さまシートやひんやりとするアイマスクを凍らせず冷やした程度の冷たさで、頭の熱を逃がす、くらいの感覚が丁度良いと言えます。

 

よって「足熱」も、足を熱くすることではないんです!

今では、電気毛布や足元用電気ストーブ、こたつなど、足に熱を当て温める家電や道具はたくさんあります。

ですが、「足は第二の心臓」と言われるほど、身体の調子に影響を与える部分です。

人為的に温めすぎると体温調整がうまくできず、全身ほてったり、結局眠くなる原因にもなります。

つまり、ブランケットや厚手の靴下などで自然な体温で温まる状態が一番好ましいでしょう。

 

まとめると・・・

「頭の熱を逃がし、足を冷やさない」という解釈が一番近いでしょう。

 

古くから伝わる先人の知恵を生かし、冬の風邪や流行病などに負けない健康づくりとまずはセンター突破頑張ろう!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。 受験生向けにちょっと笑えるようなネタや、ウッと胸に刺さるような話を投稿しています。 得意記事:小ネタ、雑学系 このライターの記事を見る