//もう一度読んでみたい!国語の教科書の名作☆
読書

もう一度読んでみたい!国語の教科書の名作☆

小学校から高校まで、学校の授業で欠かせないのが教科書

その中でも、特に国語には名作がたくさんありますね☆

しかし!!

学生時代はどうしても

「テストのため」

「学校でやったから」

というような理由でイヤイヤ読んでいた人も多いはず!

※ちなみに私もこの中の一人です(笑w)

 

今回は、教科書に載っている「もう一度読んでおきたい!」という名作を紹介します(^^)/

 

 

ごんぎつね

ごんぎつね

ごんぎつね (日本の童話名作選)

あらすじ
子ぎつねのごんが、自分のいたずらで悲しませることになった兵十への償い のために、毎日のように彼の家へ食料を届けるようになるのだが…。

 

 

スイミー‐ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

あらすじ
スイミーは小さな魚。ただ、兄弟が赤い魚だったのに、スイミーだけは真っ黒な小魚だった。

ある日大きなマグロに兄弟を食べられてしまい、泳ぎが得意だったスイミーだけがなんとか助かる。
兄弟を失ったスイミーは放浪するうちに、岩の陰に隠れてマグロに怯えながら暮らす兄弟そっくりの赤い魚たちを見つける。

マグロが怖いからと小魚たちは出てこない。
そこでスイミーはマグロに食べられることなく泳げるように、みんなで集まって大魚のふりをして泳ぐことを提案する。

そしてスイミーは自分だけが黒い魚なので、自分が目になることを決意する。かくしてマグロを追い払い、岩陰に隠れることなく海をすいすい泳げるようになった。

 

 

ちいちゃんのかげおくり

ちいちゃんのかげおくり

ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)

あらすじ
平和な時、家族で遊んだかげおくり。

空襲で家族と離れひとりぼっちになったちいちゃん。

薄れゆく意識の中でかげおくりをする夢?を見るという話。

家族とは天国で再会したのでした。

 

 

注文の多い料理店

注文の多い料理店

注文の多い料理店

あらすじ
都会からやってきて遊びで動物を殺すハンターを賢治は険悪していたと思われ、「注文の多い料理店」では、そうしたハンターが、山猫に痛い目にあわされるが、その手だてとしてなかなか巧妙な言葉のわながしかけられている。

 

 

やまなし/いちょうの実

やまなし/いちょうの実

宮沢賢治のおはなし (3) やまなし/いちょうの実

あらすじ
1923年に岩手毎日新聞に掲載された、宮沢賢治の数少ない生前発表童話作品のひとつ。谷川の中の情景をつづった物語で、2匹のカニの兄弟のやりとりや、カワセミの魚をとらえる姿などが、瑞々しく描かれている。

 

 

スーホの白い馬

スーホの白い馬

スーホの白い馬

あらすじ
スーホは帰り道で倒れていた白い子馬を拾い、育てる。数年後、領主が競馬大会を開く。

スーホは大会で優勝する。

しかし、領主はスーホに銀貨を渡し、白い馬を渡すよう命令する。

スーホはその命令を拒否、領主の家来達に暴行され白い馬を奪われる。命からがら家へ辿り着くが、白い馬を奪われた悲しみが残る。

その頃、白い馬は隙を突いて逃げ出したが、領主の家来達が放った矢に体中を射られていた為、スーホの元に戻った時、瀕死状態であった。白い馬は次の日死んでしまう。

スーホは幾晩も眠れずにいたが、ある晩眠りにつき、白い馬が夢の中で自身の死体を使って楽器を作るようにスーホに言い残す。

そして出来たのが馬頭琴であった。

 

 

山月記

山月記 

李陵・山月記 (新潮文庫)

あらすじ
唐の時代、隴西の李徴はかつての郷里の秀才であったが、狷介で自負心が高く、自らの身分に満足しきれず、詩人として名を成そうとするも、うまくいかず、ついに挫折。

その後、汝水に宿した際に発狂し、そのまま山へ消え、行方知れずとなった。

一年後、彼の旧友袁傪は旅の途中で虎となった李徴と邂逅する。

李徴が詩業への執着ゆえに人の精神や姿を失って虎に変身した己を省み、なお執着を捨てきれぬ悲哀を友に述懐する有様を描出した。

 

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんも、どこかで一度は見たことがある作品も多いと思います。

読書が苦手な高校生は、まず教科書から始めてみるのもいいかもしれないですね!

一年の始まりです!

今年は、ステキな作品を読んで、感性を豊かにしていきましょう☆彡

 

参考サイト

あらためて読みたい「国語の教科書の名作」

千葉県生まれ、東京住まいを経て、現在は神奈川県在住。首都圏を駆け巡ってきたしし座のO型。今日もブログのネタ探しに全力疾走しています!