//【高校3年生向け】受験に向けた年間勉強法!

【高校3年生向け】受験に向けた年間勉強法!

3年生になったら、まずは年間計画をたてよう!

大学受験は、高校受験の時と違い範囲も量も膨大です。

「3年生の夏から勉強を始めれば大丈夫」と思っていては、大変なことになりますよ!

部活をやりながらで勉強が大変という人は、日頃の予習・復習はしっかりとしておくだけでも、あとあとしなくてはいけない勉強量に違いが出ます。

 

3年生になったらまずは、年間計画を立て、月別の目的を明確にさせることが大切です!

では、その月別の目的を具体的に見ていきましょう。

高3年間月別計画

4月

まずは受験までの年間スケジュールを立てます。

いきなりスケジュールを立てろと言われると難しいかもしれませんが、最初は大まかに立てていいです。

たとえば、「夏休みまでには単語帳を一周する」とか、「数学の問題集の復習を1周する」とかでいいでしょう。

そうやってスケジュールを立てておくと、そのスケジュールを達成するために1日どのくらい単語帳や問題集をしなくてはいけないか逆算することができるので、それを日々やっていきましょう。

模試や定期テスト、入試の日付を書き込んでおくことも大切!


5月~7月

ここはスケジュールに従って基礎固めを行います。

また、模試があれば積極的に受けに行きましょう!

模試や定期テストのやり直しをしっかりと行い、弱点の克服しましょう。


8月(夏休み)

この夏休みはとても大事です。

ここまでずっと固めてきた基礎のおかげで、基礎レベルの問題はスラスラ解けるようになっていると思います。

しかし、センター試験や2次試験の問題は易しくありません。

センター・2次レベルの問題が解けるようになるためには、基礎が固まってから1000時間の自習が必要だと言われます。

この時期から2次試験までは約200日しかないため、逆算すると1日約5時間の自習が必要ということになります。

学校がある日に5時間の自習は、とてもじゃないけど「無理!」という人の方が多いはず。

だからこそ、学校のない夏休みの間に勉強時間をたっぷりと稼いでおく必要があるのです!

夏休みにどれくらい頑張ったかによって、受験勉強の成敗が左右されると言っても過言ではありません。


9月~12月

夏休みが終わると模試がたくさん増えていきます。できるだけ、たくさん受けに行きましょう。

本番の時間配分を考えることのできる良い機会だし、その塾や予備校が「本番はこのような問題が出るのではないか」と予想し練られた問題を解くことができます。

そのため受けた後に、自分はセンターや2次試験の問題でどの分野や単元が弱いかを知ることができるチャンスです!

そして、模試を受けた後は、必ずやり直しをしましょう。

一度解けなかった問題は、その次必ず解けるようになっておく!これが合格への近道です。


1月~2月

残すは本番です。

悔いのないように勉強していきましょう!

自分の苦手分野や大学の出題傾向などを踏まえた勉強を効率よく勉強していくことが大切です。

「すみからすみまでやり込んで満点を取る!」という勉強よりも、

「行きたい大学の合格点を取る!」という意識を持った勉強をしましょう。

 

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