//ドラゴン桜とおすすめ勉強ツール

ドラゴン桜とおすすめ勉強ツール

新垣結衣さんと星野源さんの結婚が発表されましたね。

星野源さんは僕と同い年で昔(10年ちょっと前)宮藤官九郎さん脚本のドラマで塾の先生役をしていたころから勝手に親近感を感じているので、新垣さんとの結婚生活をイメージしてみましたが全然思い浮かびませんでした。残念。

未来講師めぐる(Wikipedea)

さて新垣結衣さんといえば昔(これを読んでいるみなさんがまだ赤ちゃんだったころ…)ドラゴン桜のドラマで長澤まさみさんに嫉妬する山下智久さんの彼女のギャル役をしていたことで有名(?)ですが、

ドラゴン桜

続編のドラマも好評なようでドラゴン桜が大好きな僕としてはうれしい限りです。さて、ドラゴン桜のテーマの一つに「人やモノに頼る」ということがあると思います。

ドラゴン桜1ではどちらかというと「人に頼る」ということを題材にしていることが多かったです。2ではツールやアプリなど「ものに頼る」という話がでてきます。みなさんの受験に対してこういう表現をするとどう感じるでしょう?

「人と道具に頼って大学に合格した」

他力本願っていう感じですね。これには抵抗がある人が多いかもしれません。ではこれだとどうでしょう?

「人と道具の力を借りて大学に合格した」

他力本願な感じが薄れましたね。ドラマや漫画の世界に限らず完全に自分一人の力で勉強できる人はいません。参考書を使って独学で合格したという人も「参考書の著者の先生の力を借りて合格した」と言えるでしょう。もう一歩進めてこれだとどうでしょう?

「人と道具の力を利用して大学に合格した」

ちょっと感じ悪いかもしれませんが(笑)みなさんの周りには親・先生などなど力を貸したい、力を利用してほしいと思っている大人がたくさんいます。そして役立つ道具や仕組みがたくさんあります。

ただ、少なくとも大学受験に関しては「誰か何とかして」と思っていても誰も何とかしてくれません。頼れる人や使えるものや仕組みは周りにたくさんあるのです。使えるものは何でも使って志望大学に合格すればいいのです。

それでは帳尻があわない!と思う人は自分でお金を稼げるようになったらアプリに課金してもいいでしょうし、作った会社に投資するのもいいでしょう。

あと僕たち含めて先生と呼ばれる人たちはそれが仕事ですし、保護者の方はリターンが欲しくて力を貸しているわけではないので後輩に力を今度は貸してあげることで借りた分の力を返せばいいと思います。

ちょっと説教臭くなりましたが、人もモノも仕組みも全部「自分のために使う」という感覚で「頼る」ことが受験で成功する近道だと僕は思います。

最後に個人的におすすめの勉強系ツールをいくつかご紹介します。

Quizlet:ウェブ上で使える単語カード。一番いいのは「ほかの人が作った単語カード」を使える点。有名どころの単語帳なら大体誰かが作ったものを使える。

google翻訳:google先生。予習をするときに第一義だけをぱっと知りたい場合単語のみを入力していくと非常に便利。文章で入力してしまうとどの部分まで自力で訳せるのかわかりにくくなるので使い方には注意が必要。

Qanda(i-phone)(android):数学の問題を写真に撮るとAIがその問題の解説を探してくれたり、計算問題ならAIが自分でやってくれるアプリ。問題集に解説がついていない場合や別冊の解答を学校が回収してしまった場合など非常に便利。

※当たり前ですがどの科目も最終的に自分で解かないとできるようになりません。念のため。

得意記事 受験・勉強のコツ ちなみに名前の由来は神戸のJリーガーに似ているから (髪の毛の量的なものが) 「ラーメン」を注文すると絶対に豚骨ラーメンが出てくる国から大学受験の最新情報や勉強のコツを発信します。