//小論文対策!!
小論文対策!!

小論文対策!!

 

センター後の個別試験に向けて

医療系を目指す生徒から、小論文対策についての電話がありました。

小論文ってどこから何をしていいのか分かりません!ということで

この時期の3年生はもう小論文対策が終わっているかもしれませんが、

参考にしてみてください。

■小論文の書き方について知る

まず小論文の書き方について知らなければいけません。

これは本屋さんに「はじめから」「やさしく」など小論文の書き方についての参考書がありますので

「なるほど!」と分かりやすかった本を参考にしてください。

たまに感想文だと思っている生徒がいますが、

感想文ではなく「論文」ですので、テーマに対して自分の意見を論理的に書くことが重要です。

テーマが長文の場合もありますので、まず必要なのは「要旨把握」の力ですね!

■文章を書くのは苦手!

今まで読書感想文などたくさんの文章を書いてきたと思いますが、

そこで「自分は文章を書くのが苦手だ~」と思ってきた人も多いと思います!

大丈夫!まずは小論文の書き方のルールやコツをしっかり理解できていれば

書ける内容や順番はだいたい決まってきます!!

二次試験の過去問を見て、頻出のテーマや傾向が分かれば

そのテーマについての背景知識も取り入れられるような参考書を使いましょう!

今まで考えたことのないテーマについて考えたり、

自分の意見を言おうと思うとたくさんの知識や情報が必要になるので

頭を使って疲れると思いますが、頭を使えば使っただけ良い小論文が書けます!

■書いたら次は?

書いたら誰かに添削してもらいましょう。

学校の先生、塾の先生など

できたら3人以上の人に添削してもらうのがベストです!

書き方(ルール)についての添削をよくしてくれる人も居れば

背景知識に精通している人、大学入試の小論文対策に精通している人など

人によって添削してくれる場所が違うはずです。

添削してもらったらもう一度書きなおして、さらに添削してもらいましょう!

 

現代文も同じですが、必ず読み方書き方のルールがあります

点数をつけられたり、合否がある以上必ず「正解」に近いものがあると思ってください。

良いものを書けるのが一番ですが、まずは原点されないようルールだけでも分かっておいてください。

 

本命大学の個別試験までまだ時間のある人も多いと思います。

焦らず、しっかりと固めていきましょうね!!

熊本生まれ愛知育ち、 今は岐阜から全国に向けて、やる気の出る勉強法をお届けします。 生徒から「へ~!」と言われたことだけを発信します!