//ほどよく緊張とうまくつき合う!それが高いパフォーマンスを発揮するコツ!

ほどよく緊張とうまくつき合う!それが高いパフォーマンスを発揮するコツ!

1月になりました。
大学入試センター試験を皮切りに
いよいよ受験シーズン本番到来です。

 

 

長くて辛い受験勉強の成果が問われる試験当日。
どんな受験生だって、
この日ばかりは緊張で胸が苦しくなってしまうものです。
しかし、緊張のあまり、いつもは分かる問題が解けない、
覚えていたはずの公式や単語が出てこない、
なんてことになっては大変です。

 

 

今日は受験生に送る緊張を和らげる名言をご紹介します。

 

 

まずは、松岡修造さん…

 

緊張するのは、自分自身が本気になっている
証拠です。(中略)

緊張している状態は嫌いではありません。
極度に緊張するのは、

「この思いをしっかり伝えたい」
「この試合は絶対に勝ちたい」、
そんな気持ちが強いからです。

なんとなく中途半端だったら、
緊張しないはずです。

それだけ自分が本気になっている証ですから、
「緊張してきた。どうしよう」
と不安を覚えてはいけません。

逆に『緊張してきた。よっしゃあー!』
というぐらい、自分を応援したり、
喜んじゃいましょう。

 

 

まさに、その通りです。
緊張は悪いことではありません。
ほどよく仲良くつきあっていけばいいと思います。

 

 

では、短いのを
どんどん続けていきたいと思います。

「緊張できることをやらせてもらっていることを、
幸せだと思うことだよ。」タモリ(タレント)

 

「緊張してもしなくても結果同じじゃないですか。
じゃ、しない方がいいんじゃねえかな。」
カズレーザー(タレント)

 

「緊張感に勝てなくてもいい、ただ受け止めよう。」
高橋大輔(フィギュアスケート)

 

「自分の緊張を認めよう。そして『本番は、1つ1つ丁寧にやる』だけだ。」
羽生結弦(フィギュアスケート)

 

「特別なことをするために特別なことをするのではない、
特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。」イチロー(メジャーリーガー)

 

「不安と緊張こそゴルフゲームでの最高の調味料である」
ベン・ホーガン(ゴルファー)

 

「失敗して弱気になるのではない、弱気だから失敗する。」
スティーブ・ジョブズ(実業家)

 

「成功した先の自分をイメージして『真の強者』になれ。」
桜木建二(マンガ『ドラゴン桜』の登場人物)

 

 

最後はタレントのキタロウさんが、
ドランクドラゴンの鈴木さんに言った言葉…

 

 

「鈴木、お前、自分の力以上のものを出そうとしてるだろ?
そうすると、人間っていうのは緊張するんだ。
だから、自分のありのままを出せば、緊張しないんだよ。
だって、ふだんのお前だろ?
俺は、お前のこと天才だと思うし、自分の力を出せば、普通にできるから。やってみろ」

 

 

緊張についてまとめると、

最初の松岡修造さんと、最後のキタロウさんの言葉が
全て集約しているのかな?!と思います。

①緊張して当然、悪いことではない。うまくつきあおう。
②自分の力以上のものを出そうとする緊張する。自分の力を出し切ることに集中する。

 

そんな感じですよね。
受験生のみんな、この緊張感、この体験は
みんなの貴重な人生の財産となります。

不定期に現れては投稿するオヤジ。 インドの山奥から堅苦しいことを言って去って行く。 名前の由来は「ガンコじじい」の略だと言う。 (※本物のガンジーへのディスではありません) 得意記事:まじめな話系 このライターの記事を見る