//【保護者向け】 志望大を早く決める!知っておきたい進路目標のポイント3つ
【保護者向け】 志望大を早く決める!知っておきたい進路目標のポイント3つ

【保護者向け】 志望大を早く決める!知っておきたい進路目標のポイント3つ

 

進路目標はすぐに決まるものでもありませんが、「この大学に行きたい!」とハッキリした目標が決まっている生徒ほど、高い目標が達成できています。
今回は高1の段階から保護者の方が知っておくべき、進路目標のポイントをお伝えします!

 

◆ 進路目標を定めて効率的な学習を!

絶対に合格するぞ!という気持ち(意志)が強いことと、目標と自分との距離を把握していることで効率的に勉強をしていくことができます。

高1の時点では、目標の現実度合いはあまり関係ありません。少しぐらい目標が高くても、どの教科を優先的に勉強するのかを理解し、忙しいなかでもスキマ時間を活用するようになるので、この先成績はいくらでも伸びるからです。
焦って志望大を決定する必要はありませんが、じっくりと考えておくことが必要でしょう。

 

◆ 家庭での会話で考えるきっかけを!

お子さまが心から進学したいと思う大学を見つけるためには、「学びたい学問」「将来なりたい職業」「好きな教科」が考えるきっかけになります。
そこで、普段から新聞やテレビのニュースについて「私はこう思うんだけど、どう思う?」と聞いてみるのもよいでしょう。
社会への関心を広げることで、学びたい学問に出合うこともあります。家庭での会話を通して、お子さまに考えるきっかけを与えることが大切です。

 

◆ 見つけてあげるのではなく、探す目を豊かに!

お子さまと進路の話をする時に心がけたいのは、お子さまを「自分の人生を歩む個人」として対等に見ることです。
保護者として「こっちの大学の方がいいんじゃない?」と指示なさりたくなる気持ちはわかりますが、ここは我慢です。
自分で納得した道でないために、受験直前になって志望大を変更する生徒は意外に多いのです。

◆ ま と め

保護者の方ができることは、目標を決めてあげることではなく“目標を探す目を豊かにするための手助けをすること。
社会に対して抱く疑問、自らの仕事の苦労ややりがいなどを率直に語ってさしあげることで、お子さまの進路を見つめる視野も広がっていくはずです。

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