//文理選択を間違えないために・・・
文理選択を間違えないために・・・

文理選択を間違えないために・・・

 

3年生は、センター試験勉強真っただ中ですね!

2年生は、修学旅行が終わったとこも多いことでしょう!受験勉強の始まりですよ~!!!

1年生は、もうすぐ、文理選択の時期ですよね!

ただ…文理選択ってなに?っていう人がたくさんいると思います。

そこで、今回はそんな文理選択について書いていきます。

文理選択とは?

簡単に言うと!将来「文系」「理系」のどちらに進むのかを決定することです。
大学受験する際に、文系型と理系型のどちらで受けるかによって選択が違います。

多くの高校では、高1の秋までに文理選択を行い、その決定をもとに高2からは文系コース・理系コースに分かれ、学ぶ科目や授業時間数が変わってきます。(※1)
また、将来就きたい職業や、学びたい学問にも大きくかかわる文理選択。

大学入試の仕組みや学部・学科がさまざまなので、安易に「数学が苦手なら文系」などと科目の得意・苦手だけで文理選択を決めるのはよくないと思います。
親子でよく話し合い、情報収集をしながら決定して行くことが大切になってきます。

※1 文理選択の時期や方法、スケジュールは高校によって異なります。また、高校によっては文理によるコース分け・クラス分けがないことも。その場合でも、文理選択を通じて高2での履修科目を決定することが多いようです。

文理選択の方法

ここでは、文理選択の方法を紹介したいと思います。

納得できる文理選択をするためには、まず「将来どんな職業に就きたいか」を考えることが大切です!
例えば、医師になるためには数学や生物の知識が必要⇒理系に進んだ方が良い!というように、将来を考えることによって
これから学ぶべき方向性が明確になります。
文理が職業と直結しない場合も多々ありますが、「希望する職業に就くためにはどんな知識が必要か」を調べる良い機会にもなります。
ぜひ親子で将来の目標から文理を考えてみてください。

他には・・・

文系・理系のどちらに進んでも希望の職業に就ける場合や、将来の目標が決まっていない場合は「将来学びたい学問」から考えるのも手かもしれません!
しかし、「情報文化学部」「総合情報学部」など、理系・文系のどちらの要素も持ち合わせた学部も多いのでしっかり情報収集しましょう!
また、経済学は「文系学問」に分類されますが、実際には数学の知識が必要というような場合もあります。
興味のある学問や、その学問を学ぶうえで必要となる知識を調べるとともに、興味のある大学・学部の入試科目をチェックして文理選択を考えましょう。

 

文理選択で、安易に選択した先輩で、いざ、行きたい大学が見つかったが・・・んっ!!勉強する科目違うじゃん!という結果になり文転や理転を余儀なくされたのも見てきました。そうなると、ものすごく勉強が大変になりますよ~脅しではありません。そうならないための忠告です(>_<) くれぐれも間違いないようにしてくださいね~!!文理選択を間違えないために・・・

いつも読んでいただきありがとうございます♪