//受験期の子どもへの接し方part2
受験期の子どもへの接し方part2

受験期の子どもへの接し方part2

前回に引き続き「受験期の子どもへの接し方part2」を書いていきます!

先日も受講生のお父さんと面談しました。

塾で帰りも遅いし、生活がすれ違っていて勉強の状況が分からない

でも本人には勉強の話がしづらいし…。

 

この時期はお父さんお母さんもどう声かけしようか迷いますよね。

声をかけるときに重要なのは「心配している」「不安に思っている」という表情や声で接しないこと。

頑張って明るく、普段通りに接してください。

それでは、受講生からのアンケート結果をご覧ください!

 

◎最後の最後まで「やれるだけのことをやってきたんだから大丈夫。落ち着いて」と言ってくれた。この言葉は、激励でも叱咤でも言ってくれた。

 

自分のやりたいようにやらせてくれた

 

◎母からの「あなたは何も心配しなくていいの。自分がやるべきことを精一杯やりなさい」という笑顔での一言。

 

勉強していると、「お、その調子その調子」と言って部屋の前を通り過ぎる休憩しているときは黙って不敵な笑みを浮かべて通り過ぎる。自分の性格をわかっている父のその行動に「参った」と思った。頭が上がりません。

 

◎「子供のくせにお金のことは心配するな。お前に心配されなくてもそれぐらいの貯えはある。俺は、おまえにお金のことで気を遣ってもらうのが一番気に入らない。おまえは子供なんだから、子供らしくそんなことは気にするな。」

父に「県大の私立大に行きたいんだけど、高校も私立だから自分にだけお金をかけてもらうのは申し訳ない」と相談したときに、父に「バカかおまえは」と叩かれて、そのあとに言われた言葉。涙が止まらなかった。

 

「勉強のことはよくわからないが、おまえならできる。そのうちまた上がるさ」

成績が一時急降下したとき、両親は責めることもせずそう言ってくれました。

 

◎私がどんな状況になっても楽観的だった両親の存在

 

「悔しいと思うのは、頑張っているからだよ」

模試の結果が悪くてイライラしていた自分を見かねて言ってくれた一言。

 

◎受験校のことで学校とモメてやる気をなくしたときがあったが、「自分の信じたように勉強しなさい。人は信じたものでしか結果は出せないから」と家族は味方になってくれた。家族のために絶対合格してみせると思った。

 

試験当日の電車で移動中に入った母からのメール。「(^_^)v」しか入ってなくて「なんだこりゃ」と思ったけど、実は試験中辛くなったらそれを見て気を取り直していた。恥ずかしくてお礼は言ってないけど、すごく感謝している。

 

part2は以上です!

ちょっと読んでいるだけでウルっと来てしまうのは私だけでしょうか…。

親の心子知らずとは言いますが、不安の募るお父さんお母さん、

ぜひお父さんお母さんだけでも楽観的でいてあげてください。

では、次回はpart3でお会いしましょう!

熊本生まれ愛知育ち、 今は岐阜から全国に向けて、やる気の出る勉強法をお届けします。 生徒から「へ~!」と言われたことだけを発信します!