//受験期の子どもへの接し方 part1
受験期の子どもへの接し方

受験期の子どもへの接し方 part1

最近、受験生のお母さんから

「子供にどう接すればいいのか分からない」

「どんな話をすればいいのか分からない」

という相談を受けるようになりました。

 

勉強の話はよく分からないし…頑張ってるのに頑張ってとも言いづらいし…

きっとこういった悩みは今後増えてくると思います。

 

今日は、受験生からきいた

「親に言われて・されてうれしかったことpart1」

をお話しします☆

 

◎受験直前で不安になっていた時に、「頑張ったんだから、たとえ落ちたとしてもどこでもやっていけるよ」と言ってもらえたこと。

◎精神的に不安定なとき、いつも「今日は〇〇に行こう」と連れ出してくれて、勉強のことを忘れさせてくれたこと。

◎特別に何かしてもらったという記憶はないけれど、いつも見守ってくれていたのは気づいていました。

◎勉強しているときは一切話しかけてこなかったこと。ご飯食べているときや休憩しているときは勉強のことはほとんど触れずに明るく話しかけてくれたこと。

◎毎日の衣食住が安定していたこと。たまには喧嘩もあったけど、家族がいつも穏やかで平和だったこと。

◎勉強のことで干渉してこなかったこと。

◎母の「親は、あなたの健康管理とお金を出してあげることしかできないから、ちゃんと自分で決めて結論をお母さんでもお父さんでも教えて」という言葉。言われたときは重い一言だったけど、そのおかげで最後まで頑張れた。

◎自分が食べることを好きなのを知っていた両親に、「今日は○○へ魚を食べに行くからお前も来い。勉強ばっかりじゃストレスたまる。息抜きも大事だ」としょっちゅう連れ出された。「こんな親、いないよなあ」と思いながらも素直に嬉しかった。

 

受験後に生徒に書いてもらったアンケートなのでまだまだありますが

やはり「勉強について干渉してこなかった」というのは大きいようですね。

合格できるか一番不安なのは当事者である本人です。

やってもやっても伸びない、受験までに間に合うか不安、と思っているのに

「こんなので本当に大丈夫なの?」「もっとやらなくていいの?」

と言われると、「勉強もしていない人何が分かるんだ」と思ってふてくされがちです。

 

「あなたなら大丈夫よ」と見守ってくれることが

一番「信頼されている」という自信になるようですね。

part2はまた後日の記事で!

熊本生まれ愛知育ち、 今は岐阜から全国に向けて、やる気の出る勉強法をお届けします。 生徒から「へ~!」と言われたことだけを発信します!