//センター試験 【事前に知っておくべきこと】
センター試験 【事前に知っておくべきこと】

センター試験 【事前に知っておくべきこと】

もうすぐ冬休みですね!
冬休みが終わると、センター試験はすぐそこです・・・!!
受験生は直前対策に集中しているところだと思いますが、勉強でいくら万全の準備をしても、思っていなかったことが当日に起きることもあります。そこで、受験生が当日戸惑うポイントをまとめてみました!
※高3生以外の人も、今読んでおけばセンター試験に向けて心の準備ができるはずですので参考にしてみてください(´・ω・`)

◆ 万が一、遅刻したらどうする?

各科目、試験開始後20分以内なら受験できます。(英語のリスニングは開始時刻までに入室しなければ受験できません)
交通機関が遅れた、ストップしてしまったという場合は、試験開始時間が繰り下げられる場合があります。
受験票に記載されている問い合わせ先に連絡しましょう。

ただし、試験開始ギリギリに到着するスケジュールはアクシデントに対応できず、不安の種になります。
センター試験が行われる1月中〜下旬は、雪が降りやすい時期ですし、天候がよくても、ラッシュ時の交通機関は遅れがちです。インターネット等で調べた時刻よりも、余裕をもって出発するようにしましょう。

◆ 持ち物について注意すべきルールは?

[時計]
使ってはいけないのは、辞書・電卓などの機能があるもの・秒針音のするもの・大型のものなどです。
試験場に時計があるとは限らないので必ず持参しましょう。

[筆記用具]
マークシートを塗りつぶすために使えるのは黒鉛筆( H・F・HB )のみ。
シャープペンシルはメモや計算には使ってもよいことになっていますが、持ち替える手間を考えると最初から鉛筆のみを使ったほうがよいでしょう。日頃からマーク模試では鉛筆を使うようにして慣れておきましょう。

[服装]
英文字や地図などがプリントされている服はNGです。
暖房の利き具合は会場によって違うので、脱いだり羽織ったりできる、体温を調整しやすい服装がオススメです。

◆ 間違えると0点に!?「解答科目記入欄」

解答用紙には、解答欄とは別に「受験番号」「解答科目」をマークする欄があります。
特に「解答科目」はマークし間違えると別の科目を解答したことになったり、採点されず0点になってしまったりする場合も。
理科1(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目を解答)、また理科2で2科目受験する場合(物理、化学、生物、地学から2科目を解答)は間違えやすいので慎重にマークしましょう。

◆ 考えておきたい休憩時間の過ごし方

センター試験を受験した先輩の感想として非常に多いのが「休憩時間が長い」というもの。連続して試験を受ける場合でも、試験と試験の間には40〜80分の空き時間があり、模試や定期テストとはリズムが異なります。

いろいろな過ごし方がありますが( 次の試験の準備をする・お手洗いに行く・昼食やおやつをとる・体操や散歩をして気分転換・仮眠するなど)、時間をもてあまさないようにするには、何をするかある程度決めておいたほうがよさそうです。

◆ ま と め

何かと試験前になると、慌しくなってしまいます。
そんなことないように余裕をもって行動するようにしましょう!
これは、普段の何気ない日常にも言えることですね・・・(。+・`ω・´)

いつも読んでいただきありがとうございます♪