//わくわく学問選び!【社会科学系①】

わくわく学問選び!【社会科学系①】

「大学で何を学びたいですか?」

わくわく学問選びシリーズ(笑)

今回からは社会科学系の学問を紹介していきます。

社会が抱える問題に多彩な視点からアプローチする学問である社会科学系・・・

今回は「法学」について紹介します!

 

法学

▼法律の解釈や運用を学ぶ

法学の解釈や運用を学ぶ

法学は生活全般に関わる法律の成り立ちや解釈を学び、社会の問題に対する合理的な解決策

を探る学問です。六法(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法)、行政法、労働法

国際法などの条文の解釈や、その法律がどのように運用されているのかを学びます。

また、法律が社会正義になっているか、法と道徳はどう違うのかという哲学的な問題も扱います。

 

▼法的なものの見方や国際的な視点を養う

グローバル化により国際法や国際関係法の重要性が増しています。

また、企業経営ではコンプライアンス(法律遵守)が強く求められるなど、経済分野でも

法律知識の必要性が高まっています。社会の複雑に絡み合う利害対立を調整する上で、

法律の知識は欠かせないので、こうした問題に対処する「リーガルマインド(法的なものの見方)」

をみにつけた人材が、さまざまな分野で求められています。

 

将来は・・・

 

法曹職や公務員などのほか、金融・保険業、商社、製造業、マスコミ関連など、

活躍の場は多岐に渡ります。企業コンプライアンスの必要性から法律知識を有する

人材へのニーズが高まり、企業の法実務のエキスパートとしての活躍も期待されています。

 

いかがでしたか?

これからもいろんな学問を紹介していくので参考にしてください♪

 

参考文献「テレメール進学カタログ 学問分野」