//勉強も楽しくないと…、楽しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」をご紹介!

勉強も楽しくないと…、楽しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」をご紹介!

「すべての例文に禁断の“うんこ”という言葉を使用することに成功した」という画期的(?)な漢字ドリルが発売されました。
まったく新しい漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」(文響社)。小学1年生~6年生の全6冊で、各980円(税別)。

 

“うんこ”といえば、世の小学生男子にとって、笑いとテンションの起爆剤!
小学生男子にとってみれば連呼するだけでずっと笑っていられるスーパーワードですよね!

 

■うんこにも羽が生えたらいいのに。
■羽子板でうんこをついて遊ぼう。
■「鳥の羽音かと思ったらお父さんがうんこをする音だった」
■新春のあいさつにうんこを持ってきました。

 

・・・・・・・などなど、

 

「うんこ漢字ドリル」は全例文に「うんこ」が登場します。
1年生~6年生までに習う漢字は1006字。
各漢字につき3例文、
3018例文すべてに「うんこ」という言葉を使用することに成功したということらしい。

 

以下、1年生から6年生までの例題文を掲載。
(アマゾンより)

 

1年生で習う「田」…

・田んぼのどまん中でうんこをひろった
・田うえをしながらうんこをもらすおじいさん
・水田にうんこをなげ入れる

 

2年生で習う「刀」…

・刀の先っぽにうんこをつけてたたかう男
・名刀でうんこを真っ二つに切りさいた
・木刀かと思ったらうんこだった

 

3年生で習う「号」…

・出席番号順にうんこをてい出する
・「月刊うんこ」の四月号で、ぼくのうんこがしょうかいされている
・うんこを表す記号を考えました

 

4年生で習う「博」…

・ナウマン象のうんこを見に、博物館へ行った
・世界平和のためには、博愛の心とうんこが大切だ
・ドイツの工学博士が、うんこと話せる機械を発明した

 

5年生で習う「版」…

・こちらが国宝の版画「富士とうんことつる」です。
・原始人のうんこを図版で見たことがある
・うんこファンにはたまらない本が出版された

 

6年で習う「担」…

・私がうんこ担当の「運子田」と申します
・みんなで少しずつ分担して、うんこを持ち帰ろう
・うんこパーティーの費用は、父が負担してくれた

 

 

きっと、小学生に嫌われがちな漢字ドリルを、どうにかやる気にさせるためにと熟考した結果なのでしょう。
例題文を見ても低レベルなのかハイレベルなのか分からないものの、
小学生のツボを刺激して勉強に向かうやる気を高めてくれそうな内容となっています。

ちょっとしたことで楽しく勉強できる、みたいですね。
高校生諸君!受験勉強も楽しんでやろうではないか?!

 

不定期に現れては投稿するオヤジ。 インドの山奥から堅苦しいことを言って去って行く。 名前の由来は「ガンコじじい」の略だと言う。 (※本物のガンジーへのディスではありません) 得意記事:まじめな話系 このライターの記事を見る