//割れないガラスからイネまで…東大が開発したスゴいもの

割れないガラスからイネまで…東大が開発したスゴいもの

ロボット義足を開発した東大チーム、マルチメディアの祭典「SXSW」で優勝

 

同アワードは、これまでにSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の「ツイッター」や画像共有サービスとして世界中で使われている「ピンタレスト」、民泊仲介サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」などのIT企業が受賞しており、新興企業の登竜門として世界的に知られている。

ロボット義足を開発する東大生チームが革新的な技術やサービスを表彰するアワードの学生部門で優勝した。

チームを率いる孫小軍さん(29)は「誰もが自由に動ける社会のために、世界一の製品を」と意気込んでいる。

出典東大生のロボット義足、米新興企業の登竜門で優勝 : トピックス : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

そんな東大(一部共同)が開発したものを集めてみた

割れないガラス

この発表は2015年。5年後の製品化を目指しており実現すればiPhone9は落としても割れないかも。

東京大学の研究者たちが、鋼のように丈夫なガラスを開発したと発表

無容器法で合成されたアルミナと酸化タンタルでできたこのガラスが、薄くて軽い光学的特性に優れた製品を作り出す重要アイテムになる

もしiPhoneに採用されるとしたらiPhone9の時代ということになります

コメの収穫時期を自由に選べるイネ

イネの収穫は秋という基本概念が覆りそう。

特定の農薬を散布することで花が咲く時期を制御できるイネを、遺伝子改変技術を使って開発したと、東京大などのチームが27日付英科学誌に発表した。

出典イネ開花時期、自在に制御 東大が開発|佐賀新聞LiVE

イネは、田植え日や気温、日長といった栽培環境が確定すると、開花や収穫時期まで決まるのが常識だったが、同技術ではこの壁をブレークスルー

農薬をかける時期を決めればコメの収穫時期を選ぶことが可能になる

井沢毅・東大教授(植物分子遺伝学)は「栽培する環境に合わせて開花や収穫の時期を制御することで、収量や品質を上げられる可能性がある」としている。

道路から車の前輪にワイヤレス給電

 

電気自動車(EV)の大きなシステム的限界の一つは、バッテリー重量に対するエネルギー保持量の比率的限界、すなわち、航続距離の短さ

出典路面からEV車輪内モーターへの走行中ワイヤレス給電に成功 | 財経新聞

それを覆すためのインフラ面からの対策として検討されている技術の一つに「走行中給電」があるが、東京大学などの研究グループが、走行中のEVのホイール内のモーターへの走行中の給電に、世界で初めて成功したという。

まだまだある!未来への希望が詰まった開発の数々

眼科系疾患への治療に期待が大きい長期埋め込み可能な人工硝子体や、においの発生源を探知する蛾の探知機などいろいろな分野で活躍の希望がある開発が進められています!

東大だけではなく、他の大学の研究開発が世界を救うことになるかもしれません。楽しみですね!!

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