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取得しておいた方がいい!おススメの資格☆

理系大学は、入った時点でやりたいことがある程度決まっていることが多いですよね!

しかし…

文系大学は、大学に入学したものの、やりたいことがなかなか見つからない…そんな人も多いのでは?

やりたいことが見つからない…
どんな資格がどう役立つのかわからない…

そんなあなた!

これを見て就職を見据え、資格の取得を目指してみては?

 

※難易度はその級の中でという意味です。(たとえば簿記1級と秘書検定1級が同じ難易度でも、この2つが同程度に難しいという意味ではありません)

どんな資格や検定があるの?

日本には1,000を超す資格や検定があるそうですが、今回は「一般的な企業への就職に役立つ資格」に絞って紹介します!

日商簿記検定

簿記の技能を試す試験です。
1~4級まであります。4級は技能というよりも簿記入門という感じなので割愛。

3級
難易度:★☆☆☆☆

概要:個人商店の帳簿の作成を目的とした簿記の技能を試すもので、1ヶ月勉強すればほぼ確実に合格できます。

2級
難易度:★★☆☆☆
概要:株式会社などの経理を管理する能力を試すもの。3級の商業簿記に工業簿記が加わります。これを取得していることは、経理に関する知識を持つ、という証明にもなり、就職には確実に有利になります。

1級
難易度:★★★★☆
概要:海外にも支店をもつような大企業の複雑な経理ができるほどの能力を試すもの。税理士試験の登竜門でもあり、難易度は2,3級と比べ跳ね上がる。合格率はおよそ1割という狭き門である。

MOS

MOSは「マイクロオフィススペシャリスト」の略。~級というくくりではなく、「スペシャリスト」と「エキスパート」の二つのレベルに分けられている。

スペシャリストレベル
難易度:★☆☆☆☆
概要:「スペシャリスト」などと書かれているが、マイクロソフトの基本的な機能の理解と、一般的な文書や計算票の作成、印刷作業ができればよい。

エキスパートレベル
難易度:★★☆☆☆
概要:スペシャリストレベルの作業に加え、目的に応じてより高度な機能を駆使した作業ができるかが問われる。

 

硬筆書写検定

現代ではPCでの作業が多いとはいえ、字が上手であることは評価の対象になるし確実に武器になる。

2級で高校卒業、一般レベルなので社会人は2、準1、1級の取得を目指すのが多いだろう。

意外と難易度は高く、合格率は2級から順に5割、2~3割、1~2割となっている。

 

 

サービス接遇検定

サービス業務に関する心構え、対人心理の理解や言葉遣い、礼儀作法や振る舞いなどを審査されます。

1~3級まであります。

筆記試験後には、面接による試験があります。

3級
難易度:★☆☆☆☆
概要:初歩的なサービスへの理解を持ち、それを実践できる。

2級
難易度:★★☆☆☆
概要:一般的なサービスへの知識、技能を試す。

1級
難易度:★★★★☆
概要:サービスについての高度な知識、技能を持つ。

 

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)

 

1~3級まで。

ただしこれは3級から順に取得しなければいけません。

顧客に資産に応じた貯蓄や投資プランの立案や相談についての技能を検定します。

学科試験と実務試験で行われます。

3級
難易度:★☆☆☆☆
概要:比較的容易に取得可能。長くても100時間程度の勉強で十分。初歩的なだが広範な知識が問われる。

2級
難易度:★★☆☆☆
概要:3級を持っていることが受験資格。さらに2年の実務経験が必要なため、試験の内容の難易度よりも敷居は高くなる。

1級
難易度:★★★★☆
概要:2級の取得に加え、5年以上の実務経験が受験資格となる。高度な知識が問われる難関である。

 

 

いかがだったでしょうか?

高校生の皆さんは英語検定・漢字検定・数学検定などが主流ですが、大学生ともなると、資格の幅がかなり広がりますね!

大学生の皆さんはもちろんのこと、高校生の皆さんでも機会があれば、チャレンジしてみるといいかもしれないですね!

 

 

 

参考サイト

【文系大学生・社会人必見!】就職で役立つ資格・検定まとめ【理系も見てね】

 

千葉県生まれ、東京住まいを経て、現在は神奈川県在住。首都圏を駆け巡ってきたしし座のO型。今日もブログのネタ探しに全力疾走しています!