//ノロウイルスには気を付けて!!
ノロウイルスには気を付けて!!

ノロウイルスには気を付けて!!

日に日に寒さが厳しくなってきましたね・・・前にインフルエンザの記事を書きましたが最近?ちょっと前からはやり始めました。それとともに最近、ノロウイルスが流行り始めたみたいですね゜・(x ω x)・゜。

ノロウイルスは乳幼児から高齢者に至る広い年齢層で急性胃腸炎を引き起こすウイルスみたいです。
この感染症は11月から3月の主に冬季に多発するみたいですね!
今回は、このノロウイルについて記事を書いていきたいと思います。

 

◆ノロウイルスの特徴は?

* ヒトの腸管内のみで増殖する。
* 感染力が強く、少量(10~100個)でも発症する。
* 大きさは細菌の1/30~1/100と非常に小さい。
* 不活化されにくく、環境中で長期間感染性を維持する。
* 感染しても症状が出ない(不顕性感染)場合がある。

◆どうやって感染するのか?

* 調理などを行う食品取扱者が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
* ウイルスに汚染された貝類(特に二枚貝)を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
* 
感染者の嘔吐物やふん便など。手すり、ドアノブなどからの二次的に感染する場合

◆主な症状は?

* 激しい嘔吐や下痢、腹痛が発生。ときには発熱、頭痛、筋肉痛を伴う。
* 症状は1〜3日続くが、後遺症は残らない。
* まれに、1日あたり20回以上の下痢症状を呈し、脱水症状になることもある。
その場合、入院と点滴などの特別な処置が必要となることがある。
* 自覚症状がなくなってからもウイルスの排泄が続く事がある。
(良くなったようでもまだ完治していない。)

◆予防法は?

* 衛生的手洗いをすること

感染予防や食中毒予防のために、通過菌をすべて除去することを目的とした手洗いです。
食品を取り扱う方は、「衛生的手洗い」が必要です。
とくに手洗いが不十分になりやすい部位(親指や指先、手のしわなど)を意識してしっかり洗います。
ノロウイルスは極めて微小なため、1度の手洗いでは落ちにくく、2度手洗いをおすすめします。

* 清潔な環境で感染リスクを下げる

ノロウイルスの集団発生ではトイレ内の汚染が多く報告されています。
多くの人が共有するトイレを日常から清潔にすることは感染リスクを下げることにつながります。
日頃から清潔に保つことはもちろん、ノロウイルス対策として不活化効果を期待できる薬剤等を使用した除菌や消毒が必要です。

* 感染拡大を防ぐカギは汚物処理をすること

感染者の嘔吐物やふん便の処理はノロウイルスによる食中毒や集団感染を防ぐために極めて必要です。
正しい処理を身につけましょう。

* 健康管理をしっかりする ~自分が感染源とならないために~

ノロウイルスの施設への持込みや汚染拡大を防ぐためには、一人ひとりの健康管理がとても重要です。
自分自身が感染源とならないために生活環境においてノロウイルスに感染しないという自覚を持つことが重要です。

* 食品の加熱処理 ~十分な加熱でノロウイルスを不活化~

ノロウイルスによる食中毒を防ぐためには、食品取扱者や調理器具からの二次汚染を防ぐことに加え、食品を中心部まで
しっかり加熱
することが大切です。

 

◆ まとめ

ノロウイルスは本当に大変みたいなので、この記事を参考にしていただいて予防して頂ければと思いますm(_ _)m
なってからでは・・・遅いですからね・・・。(勉強も対策をしなければいざ受験となってからでは遅いのと一緒ですね・・・)
今回は、ノロウイルスだけ中心に話していましたが、忘れてはいけないインフルエンザもあります。
同時にかかってしまうケースもなきにしあらずですよ!!!!
インフルエンザとノロウイルスどちらもしっかり予防(対策)していきましょう(。+・`ω・´)

いつも読んでいただきありがとうございます♪