//携帯がなかった頃
携帯がなかった頃

携帯がなかった頃

今時の中高生にとっては当然のように存在する「クラスLINE」の存在。

ですが、私は生徒から聞いて初めて知りました!

そしてその便利さとめんどくささの両方を知りました…。

LINEなどSNSが普及していなかった

というかそもそも携帯を持っている人も限られていた私たち親世代と

SNS時代を生きる今の中高生とでのギャップとはいかがなものでしょう?

ちょっと気になったので比較してみました↓

■明日の時間割がわからない

今→クラスLINEできく

昔→同級生の家に電話する

■遊びに行く

今→待ち合わせ時間や場所を打ち合わせする

「もうすぐ着く」「〇〇のあたりにいる」と直前に連絡がとれる

昔→待ち合わせ時間と場所は前もって決めておく

当日迷ったり会えないときは長時間待つこと・待たせることもある

■場所がわからない

今→地図アプリで現在地から目的地まで誘導してもらう

昔→事前に地図帳や電車の乗り換え表を確認して、現地でその辺の人にきく

■友達と話す

今→家に帰ってから携帯で話す、LINEする

昔→家電しかないので長話ができない、家族に迷惑がかかるので夜話せない

 

とざっくりこんな感じですね。

これだけ読むと、昔って不便だったんだな~と感じるかもしれませんが

元々無いのが当たり前なので、そこまで不便と感じることもありませんでした。

待ち合わせ場所で会えなかったらここにいるねと決めておいたり、

家電に電話することが普通なので、友達の家族とも仲良く付き合いがあったり。

今は便利な時代になったな、と思っていましたが

生徒に聞いてみると

「クラスLINEは話してる子はいつも同じ子たちだから、自分に関係ない話で通知ばっかり来る」とか

「自分が発言して会話の流れが止まったら怖いから発言しない」とか

「入りたくないけど、入らないと空気読めないと思われるし、

次から何かあっても招待されなくなるかもと思うと入らざるを得ない」とか

なんだかずっと気を張って空気を読んでいないといけないようなところも感じました。

高校生も大人と一緒で、人間関係大変ですよね。

こういう苦労があるということ、お父さんお母さんにも知ってほしいと思います。

今はこうで、昔はこうだったっていう話、

ぜひ食卓でしてみてください!

熊本生まれ愛知育ち、 今は岐阜から全国に向けて、やる気の出る勉強法をお届けします。 生徒から「へ~!」と言われたことだけを発信します!