//予防接種は早めに!!
予防接種はしましたか?早めの健康対策が重要!!

予防接種は早めに!!

今日は、寒いですねぇ~関東は午前中雪が降っていましたが、午後には何事もなかったかのように止んでしまいました。
こんな日は、体調を崩しやすかったりします。受験本番や学習の追い込み期である冬場には、受験生は体調を崩したくないものです。
そこで、これから気をつけたいインフルエンザについて書いていきます。
少し前にも、インフルエンザの記事がありましたね?見てもらえましたか?今回は第2弾と題して記事を書きます(笑)

◆受験期には受けておきたいインフルエンザの予防接種

これまでの学びの成果を存分に発揮するためにも、受験生にとって体調管理は欠かせません!!(特に注意したいのが、インフルエンザです。)
学校保健法には、インフルエンザにかかってから、診断後最低5日間は出校停止になることが定められています。
加えて、熱が下がってから3日間は休まなければいけないという規定もあります。
つまり、診断後4日目に熱が下がった場合には、そこから3日間は休まねばならず、計7日間出校停止となるのです。
受験での追い込み期に学校や塾をそれだけ長期間休まなければいけなくなるのは、かなり辛いですよね。
また、インフルエンザにかかると、高熱が出たり、激しい頭痛に見舞われたりします。生活リズムが崩れたり、集中力が低下してしまったりすると、勉強どころではなくなってしまうでしょう。そうならないために、予防しましょう(。+・`ω・´)

 

◆インフルエンザの予防接種の意味

残念ながら、インフルエンザの場合、予防接種を受けたからといって100%発症を防げるというわけではありません。
インフルエンザウイルスは毎年形を変えるため、開発者はその変化を予測してワクチンを作ります。
ウイルス開発の予測が外れれば、インフルエンザの感染を防ぐことができないのです。
しかし、インフルエンザの予防接種の意味がないかというと、そういうわけではありません。
たとえインフルエンザを発症したとしても、予防接種をしていれば熱が早めに下がるなど軽症で済むのです。

 

◆インフルエンザの予防接種の適切なタイミングとは

予防接種により、インフルエンザに感染したとしても早めに学習に復帰できるので受験生は予防接種をした方がよいと私は考えています。インフルエンザワクチンは、1シーズンで2回受けることができます。
免疫力の高い中高生があえて2回受けることは少ないのですが、受験生の場合は別です。
私は念には念を入れた、予防をおすすめします!
毎年、インフルエンザの患者が出始めるのは11月からで、流行が始まるのは12月からです。ですから、1回目の予防接種は
11月に受けましょう。
そして、実はインフルエンザワクチンの持続率は、3ヵ月ほどだといわれています。
つまり、インフルエンザ流行のピークである1月・2月頃に効果が薄れてしまう可能性があるのです。
そこで、予防率をさらに高めるために、1月にも再度接種することを推奨しているのです。
1月に予防接種をすることができれば、3月にある国公立大学後期入試まで抗体を持続させることができます。

 

◆ ま と め

受験勉強に後悔を残さないように、十分な健康管理を心がけていきたいですね!
その一つの方法が、インフルエンザの予防接種です。
医師と相談のうえ、接種を検討してみてはいかがでしょうか?

補足ですが、副作用について心配なさる保護者のかたもいるかもしれませんね。
しかし、日本のインフルエンザ予防接種において重い副作用が出ることはまずありません。腫れるといった反応が出るのが3%~5%程度。重症化した人は、2000年以降報告がないのです。

いつも読んでいただきありがとうございます♪