//【歴史雑学】武士はキュウリを食べてはいけなかった!

【歴史雑学】武士はキュウリを食べてはいけなかった!

今日は受験に役立つかも!?歴史雑学

お祭りでも『冷やしキュウリ』って売ってるくらい夏になるとよく見かけるキュウリですが、
実は、江戸時代の武士はキュウリを食べてはいけなかったそうです。
なぜかというと・・・

 

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キュウリの断面が、徳川家の家紋(葵の御紋)にソックリだから!

だから、徳川家の武士の食卓にキュウリが出ようものなら……

 

「であえであえ~打ち首じゃー切腹じゃー!」

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今では品種や品質も良くなってとても美味しいキュウリだけど、当時は言っちゃワルいが野菜の中でも上等なものではなくしかもゲキマズだったらしい。

ちなみにそういう風習は江戸時代の前にもあったとも言われていて、『木瓜紋=もっこうもん』この木瓜というのはキュウリの意味なんだけど、木瓜紋と呼ばれるこの家紋は、鳥の巣を象ったものなのにキュウリの断面に似ているということでこの名が付いたようです。

木瓜紋

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そしてこの家紋を使っていたのが、織田信長。
だから、そもそも江戸時代以前から武士はキュウリを食べちゃアカンかった説もあるようです。

確かに似ている(笑)

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食べ物としてうまれてきたキュウリが不憫で仕方ない。

最後まで読んで頂きありがとうございます。 受験生向けにちょっと笑えるようなネタや、ウッと胸に刺さるような話を投稿しています。 得意記事:小ネタ、雑学系 このライターの記事を見る