//「なぜ妹ばかり蚊に刺される?」日本の高校生の”好奇心”が大発見

「なぜ妹ばかり蚊に刺される?」日本の高校生の”好奇心”が大発見

先日、日本のとある高校生がNHKの『試してガッテン』で特集され、今話題になっています。

 

 

原因は『常在菌』

常在菌(じょうざいきん)とは、主にヒトの身体に存在する微生物(細菌)のうち、多くの人に共通してみられ、病原性を示さないものを指す。 常在菌の種類は多種多様で、地域環境や生活習慣、および身体の部位により違いが見られる。 誤解されやすいが、「健康な身体にも存在する」であって「全ての人間が持っている」という意味ではない。

常在菌 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/常在菌
通説では、蚊は「汗のにおいに反応するのでは」とか「二酸化炭素を感知する」とか「温度で・・・」など様々な説のある蚊ですが、実際のところ完全に解明されているわけではなかったそうです。
『蚊が感知するのは常在菌』というこの大発見は、妹ばかり蚊に刺されることを「なぜ?」と思い、実験し、「こうではないか?」と思い至った、日本の高校生の実行力の賜物だったとは!すごいですね!
蚊は、感染病などを含めて世界的に問題視されています。
数年後、彼が大学でたくさん研究し、そして問題解決の功績者として有名になるのではないかと思うとワクワクします。

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