//歴史へのちょっと変わったアプローチ

歴史へのちょっと変わったアプローチ

教科書で学ぶ歴史。面白味を感じる人は暗記もどんどん進むでしょう。

いまいち興味がもてない人は覚えるのに一苦労していませんか?

そんな苦労している人に贈る、歴史の裏話です。

フランシスコ・ザビエルはハゲではない

な、な、なんと、フランシスコ・ザビエルはハゲではなかったのだといいます。

ザビエルといえば、あの肖像画が有名ですね。

しかし、ザビエルのあたま、あれは「トンスーラ」という髪型で真ん中を剃っているのだそうです。

つまりザビエルの頭頂部は、剃っているだけで、生やそうと思えば生えるのです。

あんな髪型があるのですね。(・∀・)

で、なんと実物のザビエルはトンスーラではなく、全体的に髪があったとのこと。

世界には彼の銅像がいくつかあるのですが、すべて生えています。

あの肖像画は創作でトンスーラにされたのです。

どうして肖像画ではトンスーラなのか。

これは「キリスト教の宣教師?じゃあこの髪型だね」という感じで描かれたのです。

たしかに肖像画をよく見ると、てっぺんにチョビチョビ生えてる気がしないでもない?(・∀・)

清少納言は股間を丸出しにして、女であることを証明したことがある

清少納言は兄の家に住んでいました。

あるとき、兄と敵対する源頼光が暗殺者を送り込み一家を斬殺されてしまいます。

男と勘違いされた清少納言は殺されそうになったため、自ら股間を丸出しにし女であることを証明し、窮地を脱したのです。

そんなに女装した男っぽい見た目だったんですかね。(・∀・)

キリンビールの麒麟ロゴは龍馬

キリンビールが生まれたのは、岩崎弥太郎とトーマス・グラバーが出会ったことがきっかけです。

この二人を引き合わせたのが、坂本龍馬だといいます。龍馬は岩崎弥太郎と同じ土佐出身ですしね。

そしてあの麒麟ロゴは、トーマス・グラバーが強く推薦したものであり、坂本龍馬の「龍」と「馬」を表わしているとのこと。

肉じゃがは、ビーフシチューの失敗作

肉じゃがの誕生秘話です。

東郷平八郎という海軍大将がいました。

東郷はイギリス留学時代に食べたビーフシチューが忘れられずいきなり「ビーフシチューをつくれ!」といいだしました。

レシピなんて知らないので、具材だけ伝え作らせたのです。

東郷「ビーフシチューをつくれ!」

部下「は、はい!(なんだよそれ…。)」

東郷「具は肉とジャガイモと…etc)」

部下「はい…。(味付けは、どうすんだよ…。)」

・・・。

わからないのでとりあえず醤油で仕上げてみる。

東郷「なんか違うけど、うまい(・∀・)」

といった感じですね。

どうです?歴史上の人物が、身近な人に感じられませんか?

どうしても覚えられない事や人物は、こういった裏話を調べてみると、暗記の助けになるはずです。是非試してみてください。